老年期の発達課題について

2013.01.15

認知行動療法で高い実績を誇る ハートフルライフカウンセラー学院

そのため今回は「老年期」の発達課題についてを説明します。

エリクソンの発達課題における時期を簡単な言葉で表すと、

乳児時代は『甘える時期』

幼児期は『我慢する時期』

子ども時代は『遊ぶ時期』

学生時代は『学ぶ時期』

社会に出る時期は『愛する時期』

中年期には『育てる時期』

となります。

それでは、老年期はどのような時期だと思いますか?

…以前この話を他の方に行ったとき、殆どの方はネガティブな回答を行いました。

しかし、正解は『実る時期』です。

即ち、老年期の発達課題とは『今までの自分を統合し、受け入れることとなります。

今までの人生では、良いこともあったし、悪いこともあった。

成功したこともあったし、失敗したこともあった。

満足したものもあったし、後悔したこともあった。

そのように、プラスのこともマイナスのことも含めて自らを肯定できるようになることで、自らを受け入れ納得した人生を歩み終えることが出来るようになります。

反面、自分の今までの人生を受け入れられない場合、やり直しがきかないことから『絶望』を感じてしまうようになります。

(老年期のうつ病の原因の一つと言っても良いでしょう。)

人間の人生は基本的に、良いことも悪いことも同じくらい起こるものです。

完璧な人間は居ませんし、良いことばかりの人生を送る人も居ません。

そこで、

「嫌なこと・辛かったことがあったから、今の自分が居るんだ」

「嫌なことがあったからこそ、○○と言う良いことがあったんだ。」

と考えるようにして見ると、自分を肯定できるようになると思います。

認知行動療法で高い実績を誇る

ドキドキハートフルライフカウンセラー学院 ドキドキ

 E-mail:hc@heartfullife.jp  TEL:03-5321-6180

【営業時間】

 月曜日~土曜日(祝日省く) 9:00-21:00

2月生は、

新宿校は、クラス(火曜・火曜(夜)・土曜クラス

横浜校は、クラス(日曜クラス

を開講します。

ランキング参加しています。応援お願いします sei

 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ にほんブログ村 心理カウンセリング

こちらもランキング参加しています。応援お願いします seisei

 人気ブログランキングへ

ハートフルライフカウンセラー学院


PAGE TOP