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考え方(認知)の偏りを認識し変えていく方法~横浜校・認知行動療法カウンセリング実践より~

2013.07.21

こんばんは、講師の石山です夜の街

最近、寝る時にゴザを敷くことにしました。 すごく涼しくて快適に眠ることが出来ますぐぅぐぅ

さて、本日は横浜校2月生のクラスでは、 4時間たっぷり認知行動療法の実践に取り組んで戴きました!!

前半の2時間では、まずは今までの実践のおさらいです。

セルフカウンセリングを始め、ストレスに感じた瞬間の出来事を、 ありありと捉え、その時の感情考えを明らかにしてきました。

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そして、受講生さんご自身で取り組んできた観察帳なども含め、 自分の自動思考認知)が、

自分を責める、マイナスに考える 周囲・人々に対して悪い方に考える 世界観・将来を否定的に考える

…の、どのタイプに当てはまるか、考え方の偏ったパターンについて、 傾向を認識し変えていくことに取り組んで戴きましたサーチ

偏りが見つかったら、客観的な視点からの質問を問いかけ、 新しい別の考えを導くところまでをカウンセリング。

後半の2時間では、認知行動療法基本原則について、

学んで戴きましたメモ

クライエントと、どのようにしてカウンセリングを進めていくのかはてなマーク

認知行動療法に取り組む上での注意すべきポイントはどんなことかはてなマーク

そのための技法として、どのようなスキルを用いるのか…はてなマーク

技法は少し応用編になりますが、実践で認知行動療法をしっかりと、 身につけてきて戴いていますので、次回詳しく見て戴いた際は、

すんなりと納得して戴けると思いますグッド!

次回はいよいよ、認知行動療法総仕上げになります。

実践は、練習すればするほど上達しますので、 授業内でアドバイスさせて戴いた点を踏まえて、 アセスメントシートを見直し、皆様で練習して下さいねニコニコ


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