自己洞察と、質問力向上プログラムに挑戦!

2013.08.28

こんにちは、講師の石山ですヒマワリ晴れ

高校生の義弟が、本日で夏休みも終了だそうです。 明日から2学期の準備が忙しいと言っていました。

 

さて、本日6月生水曜日・11時-13時のクラスでは、 自己カウンセリングに取り組んで戴きました。

「自分で思う自分」と「他者から見られる自分」の間に、 ギャップを感じたことはありませんか!?

 

まずは「ジョハリの窓」によって、自己評価の盲点目や、 他者にオープンにしている部分がどれだけあるかなどを、 確認して戴きました。

受講生さんによって「私は隠蔽の部分が多いみたいサーチ」 「私は会社の人に対しても開放の部分が大きいわ旗」 など、色々な気づきがありましたね。

この気づきを「自己洞察」として、成長の原動力へと、 繋げていくことが、自己カウンセリングの次のステップですあし

 

それから、人生感情曲線を描いて戴きました。

クラスメイトとの距離も、いちだんと近くなるこの作業、 受講生さん一人一人の歩んで来た道人生観が見られるので、 私もこの時間をいつもとても楽しみにしていますニコニコ

自分の人生について、振り返り見つめる機会を得て戴きました

「落ち込んだ後は、必ず再び浮上するビックリマークアップ」ことを、

実感して戴けたかと思います。

 

実践では、カウンセラースキル向上プログラムに臨み、 主に質問のスキルアップに取り組んで戴きました。

クライエントが自分の問題に焦点を当て、自己探索メガネをしたり、 カウンセリングの方向性を明確にするためにも、質問は、 大変 重要なスキルになります。

最初は「何を聴いていいか分からないあせる」と思われるかもしれませんが、 詳しく解説を致しますので、次回以降のカウンセリングに、 ぜひ取り入れていってみて下さいねチョキひらめき電球

 

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