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行動と認知の両側面から療法を学ぶ~行動療法・認知療法・論理療法そして認知行動療法へ~

2013.07.24

こんにちは、講師の石山ですクローバーてんとうむしクローバー

最近は、またが続いていますね雨

昨日は雨傘を忘れて、土砂降りのに打たれてしまいましたショック!あせる

 

さて、本日6月生水曜日11時-13時のクラスでは、カウンセリング理論・療法の中でも認知行動療法に繋がる、「行動理論」「認知理論」について学んで戴きました。

13_07_24

 

黄色い花行動理論は、個人の行動学習によって作られ、維持されているので、もし不適応な行動がある場合は、意識して学習すれば修正・消去できる、という理論。

 

この理論から、例えば「電車に乗れない地下鉄汗」「飲酒が止められないビールあせる」など、日常生活に支障を来たしている行動抑制したり、目標とする行動に近づける“行動的療法”が発展しました。

 

黄色い花黄色い花認知理論は、非合理な思い込み(認知)が心の問題を作っていて、認知を変えれば問題解決に役立つひらめき電球という理論です。

 

 

黄色い花黄色い花黄色い花認知理論を基に、歪みのある認知を変えていくため、“論理療法”、“認知療法”が提唱され、認知療法行動療法がパッケージ化したものが、認知行動療法です。

認知行動療法実践に入る前に、これらの概要について、一つ一つの事例を具体的にご紹介し、演習を交えながらご理解戴きました。

認知行動療法のイメージが湧きました」と仰って下さる受講生さんが、多くいらっしゃるので、講師としても学び甲斐のある内容だと思いますキラキラ

 

演習では、行動療法の一貫「アサーション」に取り組んで戴きました。

 

「人前で上手く自己主張出来ればいいのに…ダウン
「相手に嫌な思いをさせずにハッキリNO注意と言いたい…DASH!

と思った経験はありませんかはてなマーク

 

そんな場合は、この演習がお勧めですビックリマーク
相手と自分の気持ちを大切にした自己表現を図るための方法ですから、コミュニケーションの際にはぜひご活用下さいねチューリップ赤ニコニコチューリップ赤

 


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