認知行動療法について~ストレスフルな出来事を特定する~

2013.01.29

こんにちはあじさい講師の石山です。

胃腸に来る風邪が流行っているようですが、皆様ご体調はいかがですか?

まだまだ寒い日は続きますので、どうぞご自愛下さいませクローバークローバー

さて、8月生火曜日クラスは、残すところあと1回ビックリマークとなりました。

本日のカウンセリング実践では、カウンセラーがクライエントの体験を、

基本モデルに沿って理解することに取り組んで戴きました。

今までも、クライエントのストレスを感じた出来事、

その時の感情、考え…と順を追ってカウンセリングしていき、

ラブラブポジティブな新しい感情ラブラブを導き出すところまで実践で行いましたが、

いよいよ終焉に近づいて参りましたので、

より、クライエントの体験を、ありありと理解できるところまでを、

目指して戴いたわけです。

ポイントは、「今、ここ」に焦点を当て、その解決を目指すことグー

カウンセラーとクライエントの間の信頼関係をもとにして、

互いに共同作業を行う必要があります。

そのためにも、カウンセラーは、クライエントが最もストレスに感じた瞬間を、

ありありと聴く必要があります。

例えば、クライエントさんが、「先週、これとこれをやった挙句、

上手くできなくて、イライラしてしまって、すごくストレスでした爆弾

と言った場合。

カウンセラーは、「先週とは何月、何日、何時頃のことなのか」

「これとこれ、の中では、どの瞬間が最もストレスに感じたのか」

「上手く出来なかったとは、何を以てそう感じたのか」…etc.

と言ったことを、一つ一つ聴き出します。

そして、クライエントさんには、その時の体験・感情をありありと思い出して貰い、

カウンセラーはカウンセラーで、クライエントのことをありありと理解するのです。

この、クライエントのストレスな出来事を、どれだけしっかり聴けるかにより、

その後に導き出される考え・感情などが、まるで違ってくるのですあせる

本日の受講生さんも、最初はカウンセラーとしてありありと聴くことが大変そうでしたが、

最終的にはクライエント役の人から、

「シーンや感情がこみ上げて来るのが実感できたキラキラ

感情の変化があるのが、『効果あるんだ~』と思ったキラキラ

という感想を戴くことが出来ていらっしゃいましたよニコニコ

ここが、認知行動療法の醍醐味ですよね。

来週も、この調子で集大成を目指して参りましょうね!!

認知行動療法で高い実績を誇る ハートフルライフカウンセラー学院

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