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逐語記録の作成に取り組んでみましょう!~カウンセリングの振り返りとスキルアップのために~

2013.06.18

こんにちはあじさい講師の石山ですあじさい

6月も半ばを過ぎ、梅雨も本格化しましたねかたつむり雨

夕方から急に雨が降りだし、洗濯物が危機一髪でしたあせる

さて、本日2月生火曜日・13時-15時のクラスでは、
カウンセリングスキルチェック逐語記録に取り組んで戴きました。

逐語記録は、カウンセリング実践に際して、録音媒体を用意し、
クライエントとのやり取りを録音して、ご自身で作成して戴きます。

作成の仕方は、授業の中で解り易くお伝えしていますので、
初めて作成に臨む方も、ご安心下さいグッド!ラブラブ

作成前に、疑問・質問が多く出ることもあると思いますが、
どんどん講師に聞いて戴けましたら、と思います。

例えば、取り組む前には「パソコンは不慣れなもので…パソコンあせる
という声が聞かれましたが、作成は手書きでもパソコンでも、
どちらでもお使い慣れた方でかまいませんOK

また「文字を書くことも久しぶりなので…メモあせる」という声も、
聞かれましたが、文字を書くこと自体が久しぶりでも大丈夫です。

なぜかと申しますと、“ここはクライエントの主訴だな”とか、
ここが上手くカウンセリング出来なかったな”というところを、
逐語記録として作成して戴き、振り返りをすることが大切なので、
文字は楷書で読めるように書いてあれば大丈夫だからです。

逐語記録を作成することの目的は、自身のカウンセリングを、
振り返り、検討すること・スーパーバイズして貰うことによって、
スキルを向上させたり知見を広めたりすることにあります。

書き方の決まりに則って作成することは第一歩として、
最終的な目的は、ご自身のカウンセリング力をアップアップ出来るよう、
ということを心がけて取り組んで戴ければと思います。

19時-21時のクラスの方も、お待ち致しておりますので、
お気をつけてお越し下さいませニコニコ

認知行動療法で高い実績を誇る ハートフルライフカウンセラー学院


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