カウンセリング用語

  • お役立ちコラム
  • カウンセリング概論
  • 心理学・理論・療法
  • 心の病気
  • ストレス
  • 自己理解・心理アセスメント

お役立ちコラム

カウンセリングの倫理 「多重関係の回避」

カウンセリングの倫理多重関係とは、カウンセリングにおいて、
カウンセラー」と「クライエント以外の人間関係を作る状態を指します。

「もう一つの役割を負う」とも言い換えられます。

例えば、「カウンセラー」と「クライエント」であると同時に、
☆「」と「」であるとか、
☆「上司」と「部下」であるとか、
☆「友人どうし」であるとか、
☆「恋人同士」である

などです。

身近な人を助けるためにカウンセリングを身に付けたい、という気持ちは素晴らしいことだと思います。

学んで戴く時には、とても大切なモチベーションになります。

でも、現実には、家族間、夫婦間、親子間、
友人どうしなどのカウンセリングは望ましくありません。

利害関係が成り立たないよう多重関係の回避を意識して下さい。

カウンセリング概論


PAGE TOP