カラー心理士の役割とカラーのパワー

カラー心理士は、クライアントが無意識に感じるカラーのパワーを使って自分の生きたい姿・人生を彩っていくことをサポートしていきます。

カラー心理士

1.カラー心理士の役割
(1)普段からなじみがある色をツールとして活用
心理というと少しお堅いイメージや難しいイメージがありますが、普段からなじみがある色を用いているカラー心理の場合、むずかしそうというマイナスのイメージをもつことなく心理の世界へ入ることができます。
色は言葉を用いなくてもイメージが伝わるいわば共通言語のようなもの。
実際にカラー心理は幅広い年代の人に受け入れられています。


(2)言葉で表現できない気分を色で代用
悩んでいる気分をカウンセリングを受ける方(クライアントの方)が的確に表現することはなかなか難しいものです。
悩んでいる状態=弱っているときに言葉で表現すること自体も億劫だったりします。
そもそも自分の悩み自体をとらえきれていない方も多くいらっしゃると思います。

しかし、自分の悩みの実態をとらえることは、悩みを深刻化しないために重要です。
カラーを使うと自分の悩んでいる状態を視覚化して捉えることが可能となります。
また、視覚化することで自分の悩みを認識し、その状況の打開を目指すきっかけとなるのです。

ちなみに私も、カラー心理のおかげで何気なく選んだ色から自分の今の気持ちを知り、悩みに自分で向きあうきっかけになりました。

2.色に例える自分の個性・人生
昔から十人十色という言葉があるように人は自分の個性や人生を色で例えます。
そして時にはこんな自分であってほしい、こんな人生を歩みたいと色を使って表現をしています。

一番わかりやすい例でいうと”バラ色の人生”が挙げられますね。
人は少しでも良くなりたいと願う生き物です。
しかし、現実は厳しくそんな夢みたいなことを言っていられないと多くの人は夢を語ることなく口を閉ざしてしまったりします。
ただ、そんな時でも色は私たちに夢を見させてくれます。

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ピンクをみればかわいい・ふんわりした気分に多くの人がなりますし、
赤をみれば情熱や激しさ
青をみれば涼しさや冷静さを
無意識に感じ取るものではないでしょうか。

この無意識に感じるパワーがカラーのすごさなのです。
自分では意識できていない感情を色は無言で私たちに教えてくれているのです。

毎日、生きている中であなたは必ず色と触れ合っているはずです。
その色を使って自分の生きたい姿・人生を彩っていきませんか?
捉えて形にしていけたらいいと思いませんか?
そんなことをこのカラー心理士はお伝えしていきます。

ハートフルライフカウンセラー学院では、カラー心理士養成講座を開催しています。
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