パニック障害

パニック障害とは、突然粋が苦しくなったり、めまいがしたりなどの発作を繰り返す病気。発作自体は、20分前後で治まります。
しかし、発作がないときも、また苦しい発作が起こるのではないかという「予期不安」にさいなまれるようになり、その不安がまた新たな発作を引き起こすという悪循環に陥る。
治療は、薬物治療と心理療法がある。心理療法は、認知行動療法が効果的である。

パニック障害をお持ちの方は、出来事に対して、悪い方向へ偏って考えます。
例えば、
「電車に乗ると、また発作が起こるに違いないビックリマークガーン
「発作を起こして、周りに迷惑をかけるに違いないビックリマークガーン」などです。

このような、偏った考え方に気づき
 ↓
自分を楽にする新たな考えを導きだし、
 ↓
パニック発作が起こるかもしれないという、不安や恐怖のために出来なくなっていたこと

例えば
電車に乗るなどの不適応な行動を適応的にしていく、これが認知行動療法です。

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