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今日一日がいい気分で過ごせる術

朝一番の自分の顔が、その日一日の気分に影響を与えるといわれます。
実は、脳はそんなに賢くなく錯覚しやすいため、朝一番に脳に‘今日は気分がいい日’とインプットさせるのです。

笑顔


朝起きてすぐに、鏡を見ますか?
洗顔や歯磨きのとき、お化粧をするときには、ほとんどの人が鏡を見ると思います。
ここでは、起床後一番で鏡を覗き、自分の顔を見て欲しいのです。
寝室にある鏡台でも、洗面所の鏡でも、トイレの中の鏡でも、とにかく自分の寝起きの顔を見てください。

寝起きの顔は、どんな顔ですか?
眠たそうですか?
疲れていますか?
二日酔いですか?
さわやかですか?

折角だから、どんな日も‘今日は気分がいい日’に変えましょう。
これから脳科学を用いた‘今日一日がいい気分で過ごせる術’についてご紹介します。


1.今日一日をいい気分で過ごすには
鏡の中の顔を見て、にっこり微笑むことです。
朝一番の自分の顔が、その日一日の気分に影響を与えるのです。

その顔や表情が脳にインプットされて、そのときの気分がずっと残ってしまいます。
仕事で嫌なことがあり、行きたくないと思って見た顔が、ずっと頭の中に刻まれてしまうので、仕事をしていても、気づかぬうちに嫌な表情になったり、暗い気持ちになったりして、気分の転換が難しくなります。
辛いことや嫌なことがあったときこそ、にっこり微笑んで「わたしは大丈夫。今日も一日頑張ろう。」と思ってください。
自分の脳をだますのです。

街中のショーウインドウや電車の中で、ガラスに映る自分の顔を見たことがありますか?
「私って、こんな顔だったかしら?」と思うことがあります。
思っていた顔と違って、がっかりすることもあります。
自分が認識している鏡の中の顔と実際に見られている顔では、多少の違いがあるようです。

どちらにしても、笑顔は自分自身にも周囲の人にも、いい気分をもたらすといえます。
百貨店のトイレの鏡は若干スマートに見えるといわれていますので、百貨店に行った際にはトイレに行き鏡を見ながら笑顔を作り、「私って、今日も素敵。カッコいいわ!」とつぶやいてみるのはいかがでしょうか。


2.無理に笑顔をつくるのは、難しいという人は
鏡を見て、口角を上げてみることです。
気分が良くなくても、口角を上げるだけで、その顔がその日をいい気分にしてくれます。
口角を上げるのはアンチエージングにも役立ちますので、若さを保つこともできると思って、口角上げで一石二鳥の恩恵を受けてください。

今日一日がいい気分で過ごせる術は脳を自分でコントロールすることです。

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