心の構造【精神分析理論】

精神分析理論を提唱したフロイトは、
心の構造としてイド・自我・超自我の、3つに分けています。

イドは、無意識のうちに本能の赴くまま・欲求の求めるままに、
「あれしたいパー」「こうなりたいパー」と求めます。

人間の精神的なエネルギーがどんどん流れ込んで来る部分ですので、
そこには理論も理屈もありません。

 

しかし、欲求のままに行動すると、色々と不都合が生じますので、
超自我が、「こうするべきだ注意」「こうであらねばならない注意」と、
道徳的イドを抑えてくれます。

 

ただ、抑えてばかりでは心が疲れてしまいますので、
自我が、イド超自我の間で、現実的にはどうするのが、
自分にとっても世の中にとっても一番いいのか
、冷静に判断し、
バランスよく調整してくれます。

おかげで、私たちは健全なパーソナリティが保てるのです。

 

私たちのは、私たちと共にいつも頑張ってくれています。
心の構造って、奥が深いですね!!キラキラ

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