新型うつ病

新型うつ病とは、症状は一般的なうつ病と共通しており、憂うつ感、意欲低下、倦怠感、睡眠障害(不眠、過眠)、食欲の障害(食欲不振、過食)、生理不順などがある。
10代後半から30代前半の若い世代に急増。
自己愛が強く、自分に漠然とした自信を持っている人がかかりやすい。
周囲には、自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚にかける迷惑などあまり感じない。
薬物療法は効きにくいため、心理療法の認知療法で対応していく。
認知療法では、性格の根底にある偏った考え方に気づかせ、修正していく。

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