逐語記録

逐語記録の作成とは、カウンセリングのときのやりとりを録音し、
カウンセリング終了後にその録音聞き返して、
特に重要と思うやりとりの部分を一言一句漏らさないように文字におこすことです。

その時、言葉以外の非言語的なことも記述します。

逐語記録の作成される際に疑問に思われる点があります。

それは「何処を選んで【逐語記録の作成】をしたら良いのはてなマーク
と言う点です。

【逐語記録の作成】と言っても、最初から最後まで編集せずに、
面接をすべて録音
したからと言って、それをすべて、
記録に残す必要はありませんパーあせる

【逐語記録の作成】にあたって、何処を選ぶかということは、
基本的にカウンセラーの裁量に任されます。

時々「何処を書くか分からなかったので、全部書いて来ました!!メモ
と仰って、提出される受講生さんがいらっしゃいますが、
何処を抜き出して戴いても構わない訳です。

一般的には「ここがクライエントの主訴だなひらめき電球」とか、
「この部分をもう少しこんなふうに応答すれば良かったなサーチ」とか、
「ここについて、スーパーバイザーの客観的な意見を聞きたいな目耳
と思う部分を、検討したい箇所として抜き出します

ここぞビックリマークと思う部分を集中的に振り返り、カウンセリングの質の向上アップ
スキルアップアップ
にご活用下さいね。

«

»