逐語記録

逐語記録とは、カウンセラーとクライエントのやり取りを、一語一句記録したもの

時間の経過によって、
1行動描写と共に詳しく観察記録をつける場合と、
2より検討したい部分を集中的に取り上げ記録する場合
がある。

・クライエントが主訴(主な悩み)だと思われる部分、
・自分のカウンセリングについて「少し見直したいな」と思う部分、
・または、この部分について、他の人に見て欲しいなと思う部分について逐語記録に記載する。

なお、逐語記録を「見てくれる人」のことを『スーパーバイザー』と言い、スーパーバイザーからアドバイス等を受けることを『スーパービジョン』という。

スーパービジョンを受けることは、カウンセリングの資質向上のため、また事例の知見を広めたり、新たな見解を得ることに役立つ。

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