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OLからの転身ストーリー【先輩とのランチで大失敗!価値観の尊重を学ぶ】

2017.05.01

先輩と会話のときに、
余分なこと言ってしまったと思って落ち込んだこと
ありませんか。

でも、あとで考えても、何を言えばよかったかわからなく、更に落ち込んだという経験ありませんか?

私は入社2年目のあるランチの際に、職場の先輩との会話で大失敗してしまった経験があります。
夜も眠れないぐらいでした。

カウンセリングスキルを学んだ今なら大丈夫
です。


でも、あの時は周囲の人の話を聞く態度・会話力が足りませんでした。

OL

3つ上の女性の先輩とのランチのときのことです。

先輩が
「昨日、彼からLINEの返事がなかったの。冷たいと思わない?」
と尋ねてきたのです。

そう、私は、先輩は
私に意見を求めていると思った
のです。

そのため、先輩の気持ちを逆なでしないように、そして、彼との関係をこじらさないようにと思いました。

私が先輩に言った言葉は、
「先輩の彼氏さん、お仕事が忙しくてLINEができなかったんじゃないですか?」
です。

しかし、先輩は、
「たかがLINEだよ。忙しいならスタンプでもいいと思わない?」
とまた尋ねてきました。

ここでも私は、先輩は
私の意見を求めていると思った
のです。

そのため私は、
「スタンプでは悪いと思ったんじゃないですか。
でも、きちんとした返事をしたいと考えても、仕事が忙しくて時間がなかったんじゃないですか?」
といったところ、

先輩から
「もういいや。この話は終わりにしよう。」
といわれてしまったです。

cafe

そのあとは、沈黙のランチ。
砂を噛んでいるような味気ないランチでした。
ランチのあとも、気の重い時間でした。

なぜ、このような事態になったのか!

それは、私は良かれと思って返していた私の考えは、
先輩のほしい答えではなかった
のです。

なぜなら、
先輩と私の価値観は違う
ため。

カウンセリングを学んだ今なら、わかります。
今から、あの時間に戻りたいぐらいです。

先輩は、
先輩の価値観と違う
私の意見がほしいのではない

のです。

まずは、
自分の気持ちや考えを受け取ってほしかった
んだと思います。

人は
疑問形で話しても、
意見を尋ねているのではなく、
まずは
自分の意見を受け入れてほしい
のです。

意見を受け入れるというのは、
賛成するということではない
です。

私のような失敗をしないように、
まずは、
相手の価値観を受け止める
ようにしてください。

自分の考えは棚の上。

まずは、しっかり、
相手の話を聞いて、
負の感情の気持ち、
負の考えを
受け止めてあげてください


素敵なOLライフを(^^♪

私が学んだ【カウンセラー養成講座】【認知行動療法士養成講座】は講座名をクリックしてご覧いただけます。

OLからの転身ストーリーは下記からご覧いただけます
鳥紗ゆきこ


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