OLからの転身ストーリー【苦手な上司を攻略】

2017.06.05

苦手と思う上司がいませんか?

私は一人いました。
「今日もA上司が出社している。あーあー」
「A上司に資料を説明しなくちゃいけないけど、またダメだしされるんだろうな!」
「A上司と、関わらないようにするにはどうしたらいいんだろう?」
と思って過ごしていました。


私はOL時代、人とのかかわり方が下手だったんです。
というのは、人とかかわる有効的な方法を知らなかったからです。

OL 上司

学生時代は気の合う仲間と一緒にいて、上下関係というのはありませんでした。
もちろん先生、先輩はいました。
しかし、ビジネス成果を出していかなければならないという環境下での上下関係ではありません。

職場は給料をもらっているわけですから、成果を出すことは必須です。
そのような環境で周囲に自分の考えを受け入れてもらう関わり方を身につけていませんでした。

要は、それまでは自分の話したいことを、自分が話したいように、相手の特徴を捉えずに話していたのです。

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私は、小学校のときに、
「話したいことがあれば言葉にすること」
と言われたことをある意味忠実に守っていました。

しかし、心理学を学んで少し異なっていることがわかりました。
耳で物事をとらえたと思っている人』

目で見て物事をとらえたいと思っている人』
がいることがわかりました。

気が合わない人とのことを「波長が合わない」という言葉があります。
話のペースも
受け入れられるペース

受け入れられないペース
があるのです。

上記で記載した物事への捉え方の癖、ペースの違いは、話しているときの視線などを観察することで見抜くことができることを、ハートフルライフカウンセラー学院での学びの中で知りました。

人の特性を判断するスキルが修得できてからは、『苦手と思っていた上司を攻略』することができるようになりました。

人を合うか合わないかで判断するのではない
どのように話すかと前向きなことを常に考えられるようになりました。

心理学の学びは、自分の心のケアができるようになりました。
ストレスを軽減するためのノウハウを習得できたことが、一番の収穫だったと思います。

今は、自分の経験を活かして、仕事ができるていることにやりがいを感じています。

私が学んだ【カウンセラー養成講座】【認知行動療法士養成講座】は講座名をクリックしてご覧いただけます。

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鳥紗ゆきこ


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