認知行動療法士養成講座・1月生スタート

知行動療法士養成講座・1月生が、今日からスタートしました。

1月生は、7時間を2日間。

認知行動療法の構造化になじんでもらいながら
・心理教育の仕方
・クライアントの悩み応じた目標設定
・3つのコラム
・7つのコラム
に取り組んでいただきました。

昼食以外は休憩することも忘れて、7時間、認知行動療法に没頭しておりました。

受講生は、
「事実と思っていたことが考えとわかり、目からうろこでした。」
「普通、一般的、常識的というのは、事実ではなく考えなのですね。」
「日頃、事実に目を向けずに、考えの応酬で心が疲弊しているのですね。」
という言葉が飛び交い、自分自身の考え方の偏りに気づきながら、スキルの修得に取り組まれていました。

受講生の大場久美子さんのブログにも、今日の感想が掲載されておりましたので、下記をクリックしてご覧ください。
大場久美子さんのブログ

認知行動療法士養成講座のテキストは、厚生労働者が作成したマニュアルを活用しています。
そのため、現場で即役立つ、レベルの高い内容を修得いただけます。

認知行動療法
は、2010年からは厚生労働省が効果を認めており医師が行った場合には保険適用となっております。
また、昨年2016年からは保険適用範囲が広がり、更に看護師が行った場合にも保険適用となっております。
警察庁においても、ストーカー加害者の治療として認知行動療法を採用しております。
そのため、認知行動療法が活用できる人材は、幅広い領域で求められています。

認知行動療法士として、ストレス社会に大いに役立つ本格派スキルの習得を目指していきましょう。

◆認知行動療法士養成講座

認知行動療法 図

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