保育士として、保育で奔走する保護者、保育士の力になりたい

2015.10.22

伊江泉 明さん

いえいずみさん

私は保育士ということもあり、子どもたちの発達に寄与すべく日々奔走される力強い保育士の姿を目にします。
それは同時に日々の業務に心身の負担著しい姿でもあると感じています。

私自身が主夫として子育てに努めた経験からも、現在子育てに奔走する保護者の方々の抱える心身の負担の重さが如何なるものか、多少なりとも理解しているつもりです。

私が常日頃から思っていることは、「大人の幸福感が、子どもを幸福に導く」ということです。
保育でも子育てでも、子どもの人生に真剣に向き合う大人たちの其々な想いは交わるものです。
そのため、摩擦も生じやすいものであり、必然的にそこはストレスの生じやすい環境だと呼べるものになり、大人が幸福感を抱き難い環境になりやすいものです。

私は、同じ保育現場で奔走する方々へ、また子育てに奔走されている保護者の方々に心理面からの労りを提供できたらと日々の仕事と生活の中で強く想っております。
また、子どもたちが幸福と感じることのできる人的環境(大人)形成への寄与、そしてその人的環境である保育者や保護者へのゆとりや安心感に繋がるサポートが提供できるようになりたいと切望しております。
そして、これが、私がハートフルライフカウンセラー学院の門を叩いた理由です。

将来は認知行動療法士の資格を取得し、保育や子育てに努める方々へのバックアップに役立ちたいと切望しています。

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