カウンセラーを目指したのは31歳の時に【うつ】になったことが始まり

2015.09.05

佐浦 あつしさん

佐浦あつし卒業生

私が、なぜ「カウンセラー」になろうと思ったのか?
そもそもは、31歳の時に、職場の人間関係のストレスで、【うつ】になったことが始まりでした。

精神科でもらった抗うつ薬を飲むけど、なかなか改善しない日々が続いて、主治医からカウンセリングを勧められましたが、しっくり来なくて次第に足が遠のいていきました。

それから様々な偶然を経て、自力で6年間かけて【うつ】を解消させ、自分の経験を伝えて【うつ】で悩む方のサポートをすることをしたいと思い、2014年から個人事業主として活動を始めました。

経験則から、整体・ストレッチなどをしていたのですが、その一方で、頭のどこかに「【うつ】を解消する手段として、カウンセリングは近道で必要」ということは、直感で理解していました。

「自分がぜひ受けたいと思うカウンセリングを提供したい」と想いが強くなり、様々を探している中で偶然こちらに出会いました。

カウンセラーがクライアントとしっかり向き合い、気持ちに寄り添いながらも、論理的な解決を目指していく手法がとてもしっくりきて、自分の中のカウンセラーのイメージが変わっていくのを実感しました。

「これが、本物のカウンセリングだ!!」 講義の最終日には、それが確信へと変わりました。

実直で実践的な講義で鍛えられ学んだことを生かして、「相手に信頼・信用してもらえるカウンセラー」として、これからの自分の活動に活かしたいと思います。

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