僧侶、臨床宗教師が幅広い癒しの提供を目指して

2017.08.31

木村 天眞さん

自分自身を知ることで相手の考えの癖に気づき、相手に寄り添う傾聴を大事にしたいという思いから、心理カウンセラーを目指すことにしました。

私は小さい頃から病気がちで、周りに支えられてきた人生でした。
だからこそ僧侶になった現在、良いご縁をいただいた方々に、自分なりに恩返しがしたいと考えております。

僧侶の活動以外に、今、病院の緩和ケア病棟で臨床宗教師として、患者さんの傾聴ボランティアに関わらせてもらっています。
その際に、もっと傾聴のスキルアップが必要だと感じております。

また、『人の性格は変えることはできませんが、考え方は変えることができる』と聞き、考え方を変えることができる認知行動療法を学ばなければと思い、ハートフルライフカウンセラー学院に通学することにしました。

以前私は、教員をしていたことがありますので、その経験を活かし、今後は、心理カウンセラーとして小学校、中学校というスクールの領域でも活動していきたいと考えております。

現代の日本においては対人関係は希薄で、個人主義重視になりつつあります。
しかし、生徒の皆さんには、『人類はみな兄弟』的な寛容、かつ包容力を持ち、更には自分がしたい・なりたい夢を描いてもらいたいと切に願っております。
そのためにも、生徒の心をほぐし、癒しを感じられるようなお手伝いをしていきたいと思っております。


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