心の病にかかり、自分自身も精神的に疲れた日々を過ごしたことがきっかけで、カウンセラーを目指しました

2013.06.20

守本 有希子さん

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昨年、家族が心の病にかかり、苦しんでいる時にどのように接してあげるべきなのか、どのように支えてあげればいいのか悩んでいるうちに自分自分でも精神的に疲れてしまい、辛く苦しい日々を過ごした経験から、心理の勉強を始めようと思いました。
薬の副作用を嫌がり、飲んでくれなかった事から、認知行動療法が学べるハートフルライフカウンセラー学院を知り、藁をも掴む思いで入校を決めました。
カウンセリングの勉強は、自分自分の考え方の偏りや物事をネガティブに考えていたことに気付き、自分を理解した事で、セルフケアができるようなり、心に少し余裕が持てるようになりました。
人生には様々な試練が起こりますが、そんな時自分がどうしたらいいのか前向きに考えられるようにもなってきました。
そして、「過去」と「他人」は変えられないけれど、「自分」が変われば周りの人の対応も変わってきたように感じます。
今までの経験と、学院での学びを活かし、心の苦しみや辛さを抱えた方の負担を少しでも小さくしてあげられるカウンセラーになりたいです。
また、自己成長していきたいと思います。

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