更年期障害をケアしなかったことを後悔。その経験からケアする専門家を目指しました

2017.06.30

久保 やす子さん

20代で結婚し、家事、子育て、仕事、地域活動を何年も頑張り、いつも精一杯頑張る事が当たり前だと思い生活していました。

40代の更年期の世代になったとき、身体の不調・疲労感などに悩まされるようになってきました。
今まで頑張ればできたことが、ダメな自分・出来ない自分ばかりが目立ち、どんどん自信をなくしていきました。
しかし、「これは気持ちの問題。頑張れば大丈夫」と考え、心のケアについて考えませんでした。

そのため、心身の健康を崩し回復させるのに時間を要し、‘自信を無くしていったあのときに心のケアをしておけばよかった’と後悔しました。
心身は‘ケアが必要’とシグナルを出していたのです。
しかし、私は自分のシグナルを無視したのです。


私のように後悔をする人を無くしたいと思い、心理カウンセラーメンタルトレーナーになることを考え、ハートフルライフカウンセラー学院に入学しました。
数ある心理カウンセラーのスクールの中からハートフルライフカウンセラー学院を選んだのは、認知行動療法と一緒に理カウンセラーメンタルトレーナー学びができ、2つの資格取得ができるからです。
また、資格を取れるだけでなく、スキルアップの機会がたくさん用意されていたため、学び続けていける事が魅力でした。

身体と心の不安定な更年期を支えるには、‘メンタルトレーニングが必要’と経験から考えています。
ハートフルライフカウンセラー学院で学び、心理カウンセラーの資格を取ったことで、自信がつき再び前向きに生活できるようになりました。
今後は「更年期専門カウンセラー」として活動の幅を広げていきたいと思います。


久保やす子さんのHP : メンタルトレーニングで心を調えよう! 

 

 

その他の卒業生の声

卒業生の声を全部見る



受講生からのムービー

その他の声


PAGE TOP