母の介護を8年。介護する側、される側の力になりたくてカウンセラーに

2018.06.01

佐藤 淑恵さん

私は、8年間、母の在宅介護をしていました。

母を看取った後、心にぽっかり穴があいたのと同時に、過酷な介護生活ででの母への接し方に、様々な後悔の念が浮かび、自分を責める日々が続きました。

こんな時どうしたら良いのだろう…誰に話したら良いのだろう…といろいろ考え、元々興味のあった心理カウンセリングを学ぶべく、ハートフルライフカウンセラー学院に通い始めました。

学びの日々はとても楽しく、認知行動療法を学ぶ事によって、自分特有の自己否定的な物事の捉え方や考え方を、バランス良くする事が出来て、後悔の念が軽減し、心が軽くなり、生きる事が楽になりました。

認知行動療法の素晴らしさを知ってからは、自分の考えに捕われて、辛い苦しい生き方をしている方に、楽に生きていただけるサポートが出来たら…と認知行動療法士を目指しました。
ハートフルライフカウンセラー学院に通い始めて8ヶ月後、晴れて、認知行動療法士に。

現在は、認知行動療法士とし、 自分の経験を活かし、介護する側される側  介護に携わる方々に対して、悩みやストレスの元となる偏った考え方に気付いていただき、共に解決改善へ向かうサポートをさせていただいております。

これからも、認知行動療法で自分自身のセルフカウンセリングをしながら、ハートフルライフカウンセラー学院の卒業生として、クライエントさんの笑顔の為に、頑張って活動してまいります。

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