傾聴技法を知識で学び、実践で身につける1日!
2013.10.23
こんにちは、講師の石山です
さて、本日は、10月生水曜日・13時-15時のクラスも、担当いたしました。
本日のクラスでは、カウンセリング技能概要について学び、 学んだことをすぐに活かせる実践に取り組んで戴きました。
「傾聴」とは、耳や目
、心
を使って相手の話を充分に聴く、 カウンセラーならではのきき方です。
(↑刑事さんの取り調べや、ラジオを聞くのとは違いがあるんですよ)
また、実際のカウンセリングプロセスについてご紹介し、 その中でも傾聴がどの部分にどんなふうに用いられるのかも、 お話させて戴きました。
カウンセラーは、カウンセリングにおいて、まずはクライエントと、 信頼関係を構築し、問題解決に向けて準備する必要があります。
カウンセリング開始前に、守秘義務についてお話をしたり、 クライエントさんの今までの経緯などを確認することも大切ですが、
最も大切なのは、何でも話せる安心した場所の提供と、 互いの信頼関係を作ることなんですね
傾聴のスキルについて詳しく触れながらご説明させて戴きましたので、 カウンセリングのイメージを掴んで戴くことが出来ました。
その後、実践に取り組んで戴き、傾聴技法について、 知識の定着を図って戴きました。
実際のカウンセリングの中で、姿勢や感情の応答、要約などが、 どのように用いられるか、ご理解戴けました
本日学んで戴いたことは、心のケアのプロとして、 今後もずっと必要になってくる知識・スキルですので、 伸ばして行けるように頑張って参りましょうね