現状と対策

◆現状
・うつ病患者は厚生労働省の統計情報によると、年間100万以上の方が通院
・「自殺者」は1998年から20,000人以上を推移

・「心の病」による企業における休職者は、従業員3,000人以上の企業で95%超となっており対策が講じることは急務

◆国の対策
・働く人の健康の保持増進に資するTHP(トータルヘルスプロモーションプラン)を推進(1998年から)
・「労働安全衛生法」の改正(2005年)
・精神療法である「認知行動療法」の効果を厚生労働省が認め、2010年4月から保険報酬スタート
・ストレスチェック制度の義務化(2015年)

◆企業における対策
・加重労働の場合(例 月100時間を超える残業)、医師による面接指導義務付け
・メンタルヘルス研修・対策の実施

【現状】
・相談(カウンセリング)
・定期健康診断の問診
・従業員に対するセルフケア研修(メンタルヘルス、コミュニケーション等)
・労働環境の改善
・管理監督者に対するラインケア研修

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