暴露療法(エクスポージャー)

暴露療法(エクスポージャー)とは、南アフリカで戦争神経症の治療を行っていた精神科医ジョセフ・ウォルピが考案した「系統的脱感作療法」の一種から発達した行動療法です。
不安や恐怖の為に避けている場所や状況に少しずつ慣らし、克服した経験をつんで自信をつけていく方法です。

人間の持つ本来の力(自然治癒力)を最大限活用し、自分の力で、うつ病・トラウマの症状を治していく精神療法で、近年の研究により有効性が証明されています。
また、イラクやアフガニスタンで、戦争で心の病気になった兵士の治療にも使用されている大変注目な療法です。

まず、「自分が避けている場所がパニック発作とは関係がない」を身をもって確かめていきます。

最初の目標がクリアできたら、少しずつ段階的に目標のレベルをあげていき、回避状態をなくしていきます

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