OLからの転身ストーリー【隣の芝生は青く見える!】

OLからの転身ストーリー

2017.10.30

「仕事辞めたい」と友達どうしで話しても、友達の辞めたい理由をぜいたくな悩みと思ったこと、ありませんか? その逆で、「私は自分を認めてくれない上司のもとで働くのはいや!」と伝えても、「給料いいし、休みも多いから、その悩み贅沢だよ」と言われたという経験ありませんか?人の価値観は違うもの隣の芝生は青く見えるという言葉があるように、人のことは良く見えがち。 なぜなら、自分がこだわっているものではない、どちらかというとこだわりを持っていないことで悩んでおり、「そんなことしか悩みがないなんて楽ね」と思ったり...

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OLからの転身ストーリー【夏休み明けの「仕事したくない」⇒チェンジ❕❕】

OLからの転身ストーリー

2017.08.21

『明日から会社。だるいな。』『夏休みがあっという間に終わっちゃった。あ~あ』と、考えて憂鬱になっていませんか? 夏休みをアクティブ二次活用した偏りも、自宅でゆっくりとと過ごした人の方が、憂鬱になりやすかったりもします。 なぜか? それは、体内時計がずれているからです。 日頃の疲れを夏休みでケアしようと思い、朝寝坊、昼寝、食べたいときに食べていませんでしたか? 私は、暑くて、家族レジャーで混雑の見込まれる夏は、自宅でのんびり過ごしていました。そのため、夏休み明けは、仕事したくない会社に行きたくない...

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OLからの転身ストーリー【ストレスは適度にあったほうがいい!】

OLからの転身ストーリー

2017.07.24

『社会人になってなれないことだらけ・・・ストレスで押しつぶされそう。』『ストレスをなくすにはどうしたらいい?』と考えていませんか? 実はストレスは過剰でもいけませんが、過小でもダメなのです。 ストレスは適度にあった方がいい!のです。 1.過小ストレス過小ストレスでは、何もやる気が起きず、意欲が低下したり倦怠感を感じることがあります。例えば、会社が休みの日を思い出してください。会社に行かなくてもいい日は、朝から顔を洗うことも、パジャマを着替えをすることも億劫となり、ダラダラと過ごしたことはないでし...

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OLからの転身ストーリー【今年の夏はマチュピチュに行ける】

OLからの転身ストーリー

2017.07.03

夏休みにマチュピチュに行くことが夢。でも、周囲に遠慮して、ツアー日程に合わせた休暇取得を言い出せなかった・・・ 「休みたい日があったら言ってね」と、上司に言われて、休みたい日があっても「いつでもいいです」とついつい言ってしまい、いつも後悔していました。 『先日のランチのとき、何気に夏は旅行がしたいと行ったからわかってくれるだろう』『昨年も私は希望を言わなかったから、休みたい日を言えばわかってくれるだろう』と、いつも思っていました。 しかし、なかなか休みたい日を言葉にできず、結局、他の人の休みが決...

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OLからの転身ストーリー【心の悲鳴に気づいていますか?】

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2017.06.19

何かわからないけど不安・・・もやもやして眠れないすーっと血の気が引いていくと思っても 『昔から神経質だから仕方がない』と、なじみある解釈で深く考えないようにしていました。 しかし、その行為は、心の悲鳴に気が付かず、ストレスを積もらせるだけでした。 そのため、イライラしたら、憂鬱になったり、会社に行くのが億劫になったり。。。職場の人とも、家族とも、ギスギスした状態で、日々の生活に疲弊していました。 ハートフルライフカウンセラー学院の授業で、フォーカシングを学びました。1.フォーカシングフォーカシン...

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OLからの転身ストーリー【苦手な上司を攻略】

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2017.06.05

苦手と思う上司がいませんか? 私は一人いました。「今日もA上司が出社している。あーあー」「A上司に資料を説明しなくちゃいけないけど、またダメだしされるんだろうな!」「A上司と、関わらないようにするにはどうしたらいいんだろう?」と思って過ごしていました。 私はOL時代、人とのかかわり方が下手だったんです。というのは、人とかかわる有効的な方法を知らなかったからです。 学生時代は気の合う仲間と一緒にいて、上下関係というのはありませんでした。もちろん先生、先輩はいました。しかし、ビジネス成果を出していか...

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OLからの転身ストーリー【悲劇のヒロインからの脱却】

OLからの転身ストーリー

2017.05.29

イライラして、「どうして、私は運が悪いんだろう」「私のことを理解してくれる人はいない」「私ばかり損をしている」と思っていませんか? 私はOL時代、上記のようなことばかり考えて、どうしようもないネガティブな感情を持ちながら過ごしていました。 今考えると、誰にも頼まれていないのに、悲劇のヒロインを演じていたのです。 『どうせ私は損な役回り』となじみの解釈をすることで、自分を決めつけていたのです。 イライラする自分の感情は、変えられないと思い込んでいたのです。 それとともに、イライラすることである意味...

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OLからの転身ストーリー【お局様はナゼ存在するか?いい関係を作るコツ!】

OLからの転身ストーリー

2017.05.22

私は、認知行動療法士、心理カウンセラー、メンタルトレーナーになる前には、3つの企業で務めたことがあります。 その際に、お局様だ!と思い、私は合わないと感じる方がいつもいました。 3人のお局様の共通の特徴は、・自分の考えや価値観を押し付ける・厳しく叱責する・「~すべき」「~しなければならない」という言葉をよく使うです。 ナゼ! 心理学の交流分析を学んでわかりました。 これは、性格の一つ。 お局様の性格は交流分析のエゴグラムによると自分の価値観や考え方を優先する。他人に対して批判的。 そして合わない...

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OLからの転身ストーリー【後輩の‘はいーでもゲーム’で疲弊】

OLからの転身ストーリー

2017.05.08

後輩とのやり取りで、疲れていませんか?『伝えたことは、つべこべ言わずにやってほしい』『いちいち聞かなくても、そろそろ自分で考えてやってほしいなぁ』と考えて苛立っていませんか? 苛立ちを感じるときに、『先輩なんだから教えてあげなくちゃ』『後輩はまだまだ新人なんだから』と考えて疲れていませんか? もしそうであれば、はい-でもゲームを繰り広げている可能性があります。 お互いをOKの関係(I am OK.You are OK)で受け入れていればいいです。 しかし、『この子は新人だからまだまだできないから...

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OLからの転身ストーリー【先輩とのランチで大失敗!価値観の尊重を学ぶ】

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2017.05.01

先輩と会話のときに、余分なこと言ってしまったと思って落ち込んだことありませんか。 でも、あとで考えても、何を言えばよかったかわからなく、更に落ち込んだという経験ありませんか? 私は入社2年目のあるランチの際に、職場の先輩との会話で大失敗してしまった経験があります。夜も眠れないぐらいでした。 カウンセリングスキルを学んだ今なら大丈夫です。でも、あの時は周囲の人の話を聞く態度・会話力が足りませんでした。3つ上の女性の先輩とのランチのときのことです。 先輩が「昨日、彼からLINEの返事がなかったの。冷...

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