心理カウンセラーの仕事 『心理カウンセラー』

ストレスの多い現代社会に求められている仕事の1つに「心理カウンセラーの仕事」があります。
心理カウンセラーの仕事はその言葉の通り、一言で言えば人の心のカウンセリングをすること。
悩んでいる人や困っている人、ストレスを抱えている人に寄り添う仕事です。
そんな心理カウンセラーの仕事内容について、具体的にご紹介しましょう。

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1.心理カウンセラーの仕事とは
心理カウンセラーの仕事とは、ストレスを抱えた人や心の病を抱えた人(来談者=クライアントと言います)に寄り添い、その気持ちを受け止め、共感しながら、クライアントの問題を解決する、あるいは改善することです。
クライアントに合った心理療法を使いながら、ある時はその人の気持ちを受け止めて、自ら穏やかな気持ちになれるお手伝いをし、ある時はその人の考え方を変えて生きやすくするお手伝いをします。
体の病気を「治療」することが医者の仕事であるのに対し、心理カウンセラーの仕事は心の問題を「解決」することです。
そこで今度は、心理カウンセラーの仕事の魅力や活躍の場所、仕事に就くために学ぶことややりがいについてご紹介します。


2.心理カウンセラーの仕事の魅力

心理カウンセラーの仕事の魅力は「幾つになってもできる」ということ。
心理カウンセラーの仕事には年齢も体力も関係ありません。
若い人なら、素早く頭を働かせてクライアントの問題に臨機応変に対応することができますし、年齢を重ねた人なら、人生の経験を心理カウンセラーの仕事に活かすことができます。
人に寄り添いたいという気持ちと学ぶ意欲があれば、年齢には関係なくできることが心理カウンセラーの仕事の魅力です。

 

3.心理カウンセラーの活躍場所
心理カウンセラーが活躍する所は多岐に亘ります。

企業では、加速するデジタル化の波や人間関係で疲弊した人の話に耳を傾けます。
学校や塾では、受験や友達関係で悩む多感な年頃の子供たちの心に寄り添います。
また、家庭という、外からは見えにくい場所では、孤独な育児にあえぐ母親の気持ちを受け止めます。
ストレスの存在するあらゆるところが、心理カウンセラーの仕事をする活躍場所なのです。

 

4.心理カウンセラーになるために学ぶこと
心理カウンセラーになるためには様々な知識が必要です。

パーソナリティや自我などといった人の心の仕組みから、心理テスト、心の病気、そしてカウンセリングの療法まで、「人の心」に関する数多くのことを学び、知識を身につけます。
また、その知識を実際のカウンセリングに活かすため、学んだ療法を使う実践も行います。
実践は繰り返し行うことにより、カウンセラーとしての自分を客観的に見つめることができます。

 

5.心理カウンセラーとしてのやりがい
ストレスを抱えている時、友達や家族に話して解消できることもあるでしょう。
しかし、周りにそのような人がいなかったり、自身が口に出せない性格だったり、あるいはそのストレスが人には話せない内容だったり、人に話しても分かってもらえないだろう、と思えるものだったりする場合、クライアントはストレスに押し潰されてしまいます。
そのストレスが改善され、クライアントが幸せな気持ちになってくれた時に、心理カウンセラーとして大きなやりがいを感じることができます。

クライアントの表情や話し方、雰囲気が少しずつ変わっていき、笑顔が増えていくのを見ることは、心理カウンセラーにとっての喜びとなります。

ストレスに囲まれている今のこの時代だからこそ、心理カウンセラーという仕事が強く求められ、心理カウンセラーの存在が必要とされていると言っても過言ではありません。
人が好き、困っている人を助けたい、周囲の力になりたい、という人は、心理カウンセラーへの道を一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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