精神障害の診断・統計の手引書(DSM) を使った心の病気の判断方法心の病気(1)(うつ、統合失調症 等)

【テーマ】

心の病気の知識を深めましょう

 

【内容】

カウンセラーは傾聴の姿勢でもって、クライアントさんに接します。しかし、いくら“クライアントさんに寄り添うことが大切”と言っても、「毎日毎日落ち込んで、食欲もなく…」というクライエントさんに「そうですか。毎日毎日落ち込むんですね。食欲もないんですね」と応答するだけでは、クライアントさんの問題解決・改善には至りません。
ここではカウンセラーが、病気の知識と、クライアントさんの訴えを照らし合わせて「うつ病かな?」と見立てをすることが必要になってきます。うつ病の原因も、仕事のストレスや人間関係だけでなく、色々あることも知っておかなければなりません。
本カリキュラムでは、「うつ病」「統合失調症」を中心とした、心の病気について、しっかりと学んで戴きます。また、DSM(精神障害の診断と統計の手引)などの医学書の読み方も解り易くお伝えしますので、心の問題を判断する時の基準も、知って戴くことが出来ます。今こそ、心の専門家として飛躍する時ですよ!