心理アセスメント(2)(面接、観察、生態学的 等)

【テーマ】

クライエントと向き合う時は、こんなところに注意する

 

【内容】

誰かと会話しているところを、思い出してみて下さい。 相手の言葉以外にも、表情・ため息・目線・声の大きさ・話すスピード…「ノンバーバルコミュニケーション」と言われる様々な部分から、相手が伝えたいことを汲み取ろうとしていますね。 人が情報を伝える時には、ノンバーバルコミュニケーションが大きな割合を占める、とある“法則”があるんです。 カウンセリングでクライエントと向き合う時は、言葉以外の部分にも注意することが大切です。中でも最も大切なのは、「NOを暗示するノンバーバルコミュニケーション」。例えば、クライエントがそわそわして上の空になっているのに、カウンセラーが一方的に話し続けていては、カウンセリングは成り立ちませんよね。 本カリキュラムでは、面接法、観察法、また実践では事例分析を通して、クライエントの反応の隅々にまで…例えば沈黙の意味までも考えながら、クライエントとの向き合い方を学んで戴きます。 また、カウンセラーとしてどう応えればよいか、どう対処すればよいかも、しっかりと身につけて戴けるカリキュラムです。