心の病気(2)(パニック障害、摂食障害、恐怖症 等)

【テーマ】

多種多様な心の病気に、認知行動療法は有効です!

 

【内容】

多くの人が苦しんでいる「心の病気」。現代日本で「心の病気」と言えばうつ病が代表的ですが、その他にも、「死ぬのではないだろうか」という恐怖に襲われる「パニック障害」、人前に出られないような「対人恐怖症」「社会恐怖症」、食事が全く取れない拒食の状態と、異常なほど食べてしまう過食などの「摂食障害」などなど、たくさんの心の病気があります。
そして多くの人が苦しんでいるのに、残念ながら、医療が発達した現在でも、全ての心の病気をすっかり治すお薬はありません。
有効なのは、認知行動療法です。本カリキュラムでご紹介する数々の心の病気に対して、認知行動療法で症状改善に導くことが出来ます。
例えばパニック障害なら、どんな時・何を考えて・どんなストレスの感情を感じたか…順番にカウンセリングし、偏った認知を修正することで、辛い状態を変えて行くことが出来るんです。そしてもし、辛すぎて自分を傷つけようとするクライエントがいたら…「危機介入」が必要です。
心の病気についての知識と、認知行動療法での病気へのアプローチ、危機状態への介入方法など、盛りだくさんで学んで戴けるカリキュラムです。