逐語記録、エンカウンター

【テーマ】

カウンセラーとしての軌跡を描く・未来を描く

 

【内容】

「逐語記録」とは、カウンセリングの様子を記録した、いわば「カウンセリングの軌跡」です。自分のカウンセリングを振り返り、どんなスキルを用いていたか、現時点でどれぐらいのカウンセリング力があるかを、記録によって確かめることが出来るんです。
逐語記録の実践は、プロフェッショナルコースで行って戴きますので楽しみにしていて下さい。
逐語記録を自分自身で眺め、あるいはベテランカウンセラーに見て貰ってカウンセラーとしての道筋がついたら、今度は未来に目を向けてみましょう。実践では、“未来”をテーマに、「エンカウンター」に取り組んで戴きます。「エンカウンター」とは、グループカウンセリングの一種。テーマに沿って話し合う中で、自己開示や自己肯定などを実感して戴きます。
本カリキュラムでは、エンカウンターの中で、未来の自分・未来のクラスメイトについて、心理カウンセラー像を思い描いて戴き、受講生さんどうしで話し合う時間もご用意しております。入校されたばかりの頃は、何となく漠然としたカウンセラー像を抱いていたけれど、話し合ううちにイメージがはっきりする方が多くいらっしゃいます。カウンセラーとして、自分の前後に自分の道が出来ることを実感して戴けるカリキュラムです。