自分の性格を分析し本当の自分を熟知する

2011.08.21 19:03

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、小幡講師が務めました。

【開催場所】 長生郡長生村文化会館
厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について

自分の性格を分析し本当の自分を熟知する

 
心理学理論である交流分析を活用し、(1)人生シナリオ分析、(2)心の構造分析、(3)周囲との関わり方として交流パターン分析・ゲーム分析を行い、多面的に自己分析していただきました。
また、メンタルヘルス状態の確認として、抑うつ度チェックであるBDI検査に取り組んでいただき、自己の性格・特性が、ストレス状態に影響を与えていることを説明し、定量的に体感していただきました。
(BDI検査とは、認知療法を提唱したアメリカ精神科医のアーロン・ベック博士によって考案されたもの)

講演では、相談事項を最後に提出していただいておりますが、それらに対する回答は、ハートフルライフカウンセラー学院のカウンセラーで対応させていただきます。なお、回答は、ホームページ内の「無料相談ネット空間」 にて回答いた します。

講演受講生のご意見は、下記に掲載しております 

受講生の声<アンケート結果>

・性格を理解し、変わろうとする気持ちがあれば人は変われるのなら、最終目標に向かい自分で脚本を書き換えていけるようにしてみたいと思えた。
・自分の性格、自分のストレス状態が、今どうなのかを知ることができた。
・日常生活での事例がふんだんにあったため、とてもわかりやすく楽しく聴けた。職場の人間関係改善に役立てたい。
・興味深く大変参考になった。
・自分の性格をあまり考えたことがないので、勉強になった。
・人から性格のことを指摘されると腹立たしく今までは感じていたが、今回は、楽しく性格分析の勉強ができ、改善したいと思ったことは、素直に取り組もうと感じた。
・自分の性格をすることで足りないことがわかった。自分を知らないと他者を理解できないことがわかった。
・自分の知らない一面を知った。心理アセスメントは、とても興味深かった。




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「対話力技能を身に付ける 」

2011.07.03 18:52

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の小幡さん、佐崎さんが務めました。

【開催場所】 長生郡長生村文化会館
厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について

対話力技能を身に付ける

 
前半は、面接(カウンセリング)技能についての知識、理論について、具体的な活用方法も含めて説明し、その後、2名のプロカウンセラーにより、面接のデモンストレーションをご覧いただきました。
後半は、個人演習やグループワークを繰り返し実施し、技能の定着を図りましたので、受講生の皆さんからは、満足感が高いとの評価をいただいております。 

受講生の声<アンケート結果>
・演習やグループワークをすることによって、頭に入りやすく、より納得できた。

・グループワークで、自分の技能アップが図れた。
・人それぞれに、考え方、受け止め方が違うことが、大変興味深く衝撃を受けた。
・自分以外の価値観の違いがみえた。
・質問には、いろいろな種類ガあることがわかった。
・とてもわかりやすく、楽しく受講できた。
・聴く力、伝える力、理解する力の重要性を知ることができ、今後の生活や職場で役に立てられそう。
・聴く力が足りないことが、60歳になって初めて気づいた。
・聴く力、伝える力を高めていきたいと思った。
・相談を受ける姿勢など勉強になった。
・がんばって全講義を受講したいと強く感じている。
 

 


対話力技能の講義


プロカウンセラーによる面接(カウンセリング)デモ


グループワーク


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「対話力の効果を知る。また、自分の価値観を知り自己理解を図る」

2011.06.19 18:21

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の小幡さん、佐崎さんが務めました。

【開催場所】 
長生郡長生村文化会館
厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について

対話力の効果を知る。また、自分の価値観を知り、自己理解を図る

今年度は、職場で相談役となって活躍する際に、相手が気持ちよく、そしてすっきりしてもらう対話の仕方を学んでもらいます。
今回は、その第一回目ですので、日常生活での事例をふんだんに盛り込みながら、相談の基礎的な内容として、何をどんなことに注意しながら進めていくのかを説明しました。
また、現時点の相談員としてのスキルレベルを理解してもらうワークを行いました。
相談の基本の1つとしては傾聴の態度があり、精神療法の来談者中心療法に活用されています。
その来談者中心療法は、アメリカの臨床心理学者・カールロジャーズが提唱したものですので、カールロジャースが、実際にカウンセリングを行っているビデオ(『グロリアと3人のセラピスト』(1965年)を視聴してもらい、視覚での理解も図っていただきました。


受講生の声<アンケート結果>
・日常生活に密着した豊富な事例で、かつ滑らかな話し方なので、引き込まれた。

・話がわかりやすく、納得した。
・説明と演習の兼ね合いが良かった。
・講師の知識が豊富なので、興味を持って、楽しく理解できた。
・話す相手との接し方や言葉の伝え方などの技法を学べたので、職場で生かしていける。
・相談の基礎的なことが学べ、気づかされることが多かった。
・相談を受けたときの自分の姿勢を正されたよう。
・講義を受けて、気分が楽になった。充実した時間だった。
・苦手に思っていることが理解できた
 

 

関連記事:小幡のりこカウンセラーのブログ
         佐崎ゆかカウンセラーのブログ


対話力について講義


アメリカの臨床心理学者・カールロジャーズのカウンセリング実践ビデオを視聴


価値観についてのワーク


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「ストレス解消のためのリラクセーション方法」

2011.03.06 12:30

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の小幡さん、後藤さんが務めました。

厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について
主催:千葉県「
福祉人材確保定着各地域で行われる事業について

ストレス解消のためのリラクセーション方法

今回は、ストレスについて紐解き、日常生活でも活用できるリラクセーション法を実践を交えながら説明しました。
具体的には、ストレスとの何か、ストレスの原因とは何か、そして、ストレスの原因となる刺激(ストレッサー)がかかったとき、時間経過による心身の変化について、心理学理論を交えながら説明しました。
そして、受講生の皆さんには、ストレスチェックシートを使って、現在のストレス状態、ストレスを引き起こす行動について、認識してもらいました。
また、同じストレッサーでも、個人個人によって、ストレスによる心身の状態が異なるため、2011年2月28日のマツダ自動車裁判や、2000年3月24日の電通裁判を紹介しました。
最後は、「呼吸法」、「自律訓練法」を実践し、受講生の方のストレス状態の軽減を行い、穏やかな状態になったところで終了となりました。
石川学院長は、頭で理解し覚えたスキルの定着として、体を使う実践を、講演でも取り入れています。
職場や家庭でも手軽にできる呼吸法を行いましたので、リラクセーション法の定着とともに、ストレス解消を深めていただけそうです。

今回は、長生地区では、今年度最後の講演であったため、6回全てに参加いただいた方には、修了証を授与しました。
ほとんどの方が、6回全てに参加いただいたので、皆さん、達成感溢れる表情で修了となりました。


講演受講生のご意見は、下記に掲載しております。

受講生の声<アンケート結果>
・ストレスは、悪いものと考えていたけど、よいストレスである「快ストレス」があることを聞き、ハッとする思いだった。ストレスと感じたとき、快と考えることで、気持ちが晴れそうだ。
・ストレス状態は急になるのではなく、徐々になっていくことを知ったので、嫌だと感じることがあったら自分で意識し、最悪な状態になる前に対処したい。

・セルフチェックの数値が高くびっくり。自分では気づかないうちにストレス状態になっている事に気づいた。 
・日常で実践できるリラクセーション法だったので、職場ですぐに広めたい。
・若年のうつ病に関しての話が聞け、今まで子供のことで悩んでいましたが、光が見えてきた感じ。
・石川先生の講演は、いつもたくさんの情報を、日常の問題を交えながら説明するので、あっという間に時間がたっている。なにしろ内容が豊富なので、役に立つことが多く、得した気分になる。
・この研修で学んだことを職場や自分自身に活かせるようになった。
・自分のことだけでなく、周りの環境、他人も含めて、ストレスについて考えることができた。
 

関連記事:小幡のりこカウンセラーのブログ


ストレス、ストレッサーなど、石川学院長が説明


快ストレスについて、グループで発表しあっています。


ストレスチェックシートを使って自己診断中


呼吸法実践中


自律訓練法の消去運動中


修了証授与式


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「自分の健康は自分で守る!自分で維持する!」セルフケアでストレス解消

2011.02.16 16:45

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の小幡さんが務めました。

厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について
主催:千葉県「
福祉人材確保定着各地域で行われる事業について

「自分の健康は自分で守る!自分で維持する!」
セルフケアでストレス解消

講演では、まず、自分を知ってもらうことからはじめました。その中では、自分のことは知っているようで知らないことを認識してもらいました。 

2番目に、人生は自分が作っている。だから、自分で変えられることを説明。

3番目に性格を分析に取り組んでもらいました。

性格分析テストを使って、客観的に自分の性格タイプを知ってもらい、その上で、具体的な性格の変え方を説明しました。
4番目にはストレスについて詳しく説明しました。ストレスは刺激が同じであっても個人差があること、いわゆる脆弱性について話しました。
最後に、日常生活で、即実践できるストレス解消法を2つ行ってもらい、すっきり感を体感いただきながら終了しました。

講演では、相談事項を最後に提出していただいておりますが、それらに対する回答は、ハートフルライフカウンセラー学院のカウンセラーで対応させていただきます。なお、回答は、ホームページ内の「無料相談ネット空間」 にて回答いた します。

講演受講生のご意見は、下記に掲載しております。

受講生の声<アンケート結果>
・自分のことは知っていると思っていたが、性格分析テストを行ったおかげで、意外なところが発見できた。今後、仕事に活かせる気がした。

・自分がどのようなタイプがわかり、自分を変えられるきっかけができた。

・自分自身では気がつかなかったことに気がつき、理解できたような気がする。

・今まで自分を変えることを考えたことがなかったので、これを機会に自分自身を見直してみたい。

・ストレスについて理解することができた。また、具体的なストレス解消法の学ぶことができ、大変満足。

・サザエさん一家の例えがとてもわかりやすく、今後、実践できそう。

・日常生活での事例があり、説明がわかりやすいので、勉強になった。

・人生脚本のことをはじめて聞いたのでびっくり。人生を自分でつくっていくことに、とても活力が沸いてきた

関連記事:小幡のりこカウンセラーのブログ


自分を健康を守り・維持するのは自分を知ること!
石川学院長がわかりやすく説明


人生脚本について、いろんなパターンを織り交ぜながら解説


性格分析テスト「エゴグラム」実施中


自分をどのくらい知っているかを考えつつ自分を表現


「呼吸法」実践中


「自律訓練法」実践中


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