カウンセリング用語

  • お役立ちコラム
  • カウンセリング概論
  • 心理学・理論・療法
  • 心の病気
  • ストレス
  • 自己理解・心理アセスメント

お役立ちコラム

セロトニン(脳内物質)

セロトニンとは、心のバランスを整え脳内物質

セロトニンは、脳幹にあるセロトニン神経において作られます。

セロトニンの働き
①ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑える
②大脳皮質に作用して爽快な覚錯をもたらす
③自律神経に働きかけ朝すっきりと目覚める
④抗重量筋に働きかけ良い姿勢を保つ
⑤鎮痛剤の働き
があります。

セロトニンを増やすには、
①太陽の光を浴びる
②リズム運動をする
③グルーミングをする、ことです。

セロトニンは、トリプトファン、炭水化物、ビタミンB6から合成されます。
すべての要素を含んでいる食材には、バナナがあります。


ストレスになると、セロトニン神経の働きが悪くなり、脳幹にあるセロトニン神経のインパルス・活動電位の発生が低下し、セロトニンの量そのものが減少します。

セロトニンが欠乏すると、
疲れやすい、
ぼーっとする、
やる気が起きない、
集中力がない、
怒りっぽくなる、
イライラする
などの症状があらわれ、うつ病などの精神疾患の原因となります。

ストレス


PAGE TOP