卒業生の活躍をご紹介します
卒業生の活躍

ハートフルライフカウンセラー学院の卒業生の声(具体的な活動状況や活用方法など)をお届けします。
学びは、仕事、日常生活、セルフケアと幅広い領域で活かされています。


  • 卒業生の声
  • タマゴblog・ヒヨコblog
  • 受講生日記

卒業生の声

開業・キャリアアップ

北東北の皆さんを癒したい!

image_13366050025

佐々木 秀子さん


セルフケア・自己理解




受講生からのムービー

カウンセリングを学ぼうと思ったきっかけ

学びながら思うこと・考えること

カウンセリングを学んでよかったこと

認知行動療法を学ぼうと思ったきっかけ

カウンセラーのタマゴblog・ヒヨコblog

カウンセラーのタマゴ誕生ブログ・ヒヨコひよこブログです。
新米からプロになっていくカウンセラーの奮闘記をご覧下さい。

生稲晃子さん

image_12973038672

ブログにて、心理学、カウンセリングについて、ちょっとずつ発信しています。
歌手、女優として既にデビューしていますが、今度は、カウンセラーデビューの生稲晃子さんのブログです。
クラッカーAKKO REVOLUTIONぼうし
生稲晃子 Line OFFICIAL BLOG

宝石赤生稲晃子カウンセラー活動情報

akikoさん

女性に自分らしく女性力をアップ↑させ輝いてもらいたいとの思いから、メンタルトレーナーかつ心理カウンセラーとして活動しているakikoさんのブログです。
自身の経験を活かし不器用だけど女子力をアップさせたいと願っている方に‘7つの魔法’を紹介しています。
流れ星自分を認めて心美人になる7つの魔法♪

畑 千栄子さん

38年間の教師経験を持ち、認知行動療法士・メンタルトレーナーとして活動している畑千恵子さんのブログです。
教育(教師・思春期の子供の親)の悩みと対人関係を専門のカウンセリングをしています。
流れ星バランス思考で 新たな自分に Change!

嶋田さちこさん

看護師として活動し、医療従事者の方の心のケアをしたいと思い心理カウンセラーとして活動している嶋田さちこさんのブログです。
自分のケアを後回しにしている医療従事者の方の心のケアにつながりたいと思いで綴っています。
流れ星ナースカウンセラー嶋田さちこ

加茂かおりさん

メンタルのプロを目指して、新潟県から毎週高速バスで通学いただいた頑張り屋の加茂かおりさんのブログです。
新潟で認知行動療法を活用した心理カウンセラー&メンタルとトレーナーとしての活動を目指しています。
流れ星ススメ‼️認知行動療法士への道 in新潟

まりさん

不妊治療により大切な宝を授かった経験から不妊の方の力になりたいと思い心理カウンセラーとして活動しているまりさんのブログです。
自身の不妊治療中の心模様を紹介しながら、妊活の方に読んでいただきたいと思い綴っています。
流れ星maricounselerのブログ

片山晃希さん

調理師としての知識を活かし、メンタルヘルスのためのクッキングレシピを提供しながら、脳活性トレーナーとして活動している片山晃希さんのブログです。
心の病気は脳の不活性化により発生していますので、脳科学に用いた脳活性料理のレシピを紹介しています。
流れ星調理師メンタルヘルスプロ・片山晃希

瀬都さん

誰かに聞いてほしい、相談したい。そう思っても、逆に近い人には、話せない。そんな事ありませんか。もし、そんな時、少しでも、お役に立てたら。気持ちが軽くなれたなら。そう思い、メールカウンセラーとして活動している瀬都さんのブログです。
私の人生経験の中から、「不安症」を専門分野としています。
流れ星好きなこと My favorite things

西村康正さん

第二の人生をカウンセラーとして歩むことを決めた西村康正さんのブログです。
社会貢献をめざし、カウンセラーとして成長していく様子を綴ります。
流れ星カウンセリングRoom シンジアイアイ

紺道ゆかりさん

image_12924621030

接客・販売(ブライダルジュエリー)、障がい者介助・老人介護(在宅・施設)の経験を経て、現在、心理カウンセラーとして活動している紺道ゆかりさんのブログです。

1対1で目の前のあなたと向き合い、心に寄り添う姿勢を大切に、うつ、不安障害、対人関係をメインに女性から高齢者と幅をもうけ対応しております。
 

小柴有稀さん

中間管理職として働きながら、不妊治療に取り組み、カウンセラーとしても活動する小柴有稀さんのブログです。
心の病などで休職する人が多い職場で危機感を感じ、自分自身も、仕事のストレスや不妊治療の大変さから、メンタルケアの大切さを実感し、カウンセリングを勉強。
そこで学んだことを活かして、同じような悩みを抱える方、仕事や家庭で頑張っている方と悩みを共有し、一緒に歩んでいきたいと願いながら、日々の出来事や思いを綴っています。

わんわん心理カウンセラーわんここと小柴有稀のほっこりcafe

受講生日記

ハートフルライフカウンセラー学院のココが凄い!

私が定年退職をして、これからの人生をどう生きようかと考えたとき、中学生の頃からの夢であった心理カウンセラーになりたいと思いました。

年齢も若くはないので、なれるかどうか不安でしたが、まず一歩踏み出そうと思い、心理カウンセラーになる方法についてインターネットで調べました。
予想以上にたくさんの学校があり、何を基準にしたらよいのか迷いましたが、所在地、取得できる資格、カリキュラム(スケジュール)、学費を比較してみました。
その中で、カリキュラムスケジュールが短くて、当然学費も安い所は、充実した学習が望めないし、資格を取っても活動は難しいだろうと判断しました。

そこで、まずは心理カウンセラーになるためには行動に移そうと思い、ある学校の体験学習に参加しました。
私を含め6名の参加者で学校の説明を聞きました。丁寧な説明でしたが、少し考えてしまったのは、学費が高額だったことと学習期間が長いことでした。
最後のコース修了(資格取得)まで1年間程かかるというのは、私の年齢では長いように感じました。
また、カウンセリング実習が多くあるということでしたが、個別ではなく、クラスの中で2名一組がそれぞれ同時に行い、一人の講師が見回るという形だったので、しっかりアドバイスがもらえるのか疑問でした。

そして、テキストを見ましたが、私にとっては興味をひくものではなく、勉強しにくいという印象がありました。

そんなときに、もう一度ネットで検索したところ、ハートフルライフカウンセラー学院のホームページが目に止まりました。
(1)新宿駅に近いので、通いやすい。
(2)カリキュラムスケジュールが6ヶ月心理カウンセラー資格メンタルトレーナー資格2つの資格が取れる
(3)学費がリーズナブルで、他校と比べても良心的である。
(4)何より、今話題の認知行動療法が理論から実践まで学べる。 他校でもカリキュラムの中に組み込まれているところはあるが、ほとんどが理論中心で、認知行動療法の実践練習ができるころは少ない。
という観点で選び、早速スクール説明会に参加しました。

石川学院長が直接説明してくれて、そのうえわかりやすく丁寧な説明で、即決しました。
目標は心理カウンセラーの資格を取ることでしたが、心理学が面白くて勉強することが楽しく、学習意欲がわきました。

講師の授業は勿論ですが、テキストもわかりやすく解説されていたので、理学の基礎・理論からカウンセリング療法、実践などのポイントが覚えやすく、家での自主学習にも役に立ちました。
また、少人数制なので、カウンセリング実践の練習が充実したものになりました。
カウンセラー役とクライアント役の両方を体験することで、生徒同士の学びができ、講師の的確なアドバイスがあるので、心理カウンセラーとしての自信が少しずつついていきました。

そして、私が嬉しかったことは、新たな出会いがあったことです。
もう、この年齢になったら新しい友人はできないだろうと思っていましたが、情報交換や将来の目標について語り会える仲間ができました。

学習しやすい環境と「交流会」の開催が、新たな出会いと将来に向けての前向きな姿勢をつくってくれています。
 
そして、心理カウンセラーの資格を取得したあと、メンタルトレーナーメールカウンセラー認知行動療法士の資格を取り、活動を少しずつ始めています。

今でこそ「うつ病」の予防、治療法として、テレビや新聞等のマスコミで話題になり、医療現場でもその効果が認められている認知行動療法ハートフルライフカウンセラー学院では10年以上も前から着目し、心理療法の知識・理論、実践を取り入れています。
これは他校に比べて誇れることであり、実際に
他校の卒業生や現職の医療関係の方々が入学しています。

社会の動向を敏感に把握しながら、時代のニーズにあった学習内容を取り入れ、常にスキルアップできるようなセミナーの開催などを実施しているところも素晴らしいと思います。

カウンセリング実践!

image_12514672660

ここ最近の授業では、毎週カウンセリングの実践です。

来談者中心療法にのっとったカウンセリング実践という事で、クラスメイトが時にクライエント、時にカウンセラー役となり、本気でカウンセリングの場を設け、皆の前で順々に実施します。

カウンセリングの際は、 
カウンセラーの価値観で判断・評価しない
あるがままを受け入れる
クライエントに沿って援助していく

といった心構えや、「単純応答」「要約」などといった傾聴技法というものがあり、テキストで習うと「なるほど、ふむふむ」といった感じで納得できますが、これが実践ともなるとほんと~に難しいです! 

意識すればするほど、話しの筋道が自分でも定まらなくなり、そしてそんな自分の状況を自覚すると、頭が真っ白になります。とほほ(汗) 

いかに普段の会話やコミュニケーションが、自分中心に行なわれてきたのかを痛感します。
 
「まずは実践!技能は二の次!」 

といった実践中心の学院独自のコンセプトが、わかるような気がします。
場数を踏んでこそカウンセリングの方法が身についていくものなんですね~。 そして、「どんなに思うように出来なくて、時にヘコんでもそれを課題として次に繋げ、ステップアップすることが重要です」という先生の教えを前向きに聞き、これからもめげず頑張っていきます 

来週こそは、今日注意された「感情への応答」がうまくできますように・・。

フロイトについて

image_12543152232

今日は精神分析理論を学びました。精神分析理論というのは、かの有名なフロイトによって始められたもの。
その中の局所論では、「人間の心は、意識、前意識、無意識の3層から成り立っていて、人間を基本的に動かしているものは意識的な部分ではなく、「無意識」の力である!」というのがあります。

確かに、普段の会話の中でもついうっかり言い間違えちゃう時ってあります。あっ、何て事を口走ってるんだろ!と思っていてもそれが本音って事なんですね。そんな偶発的に見える事も、無意識がそうさせたうっかりしたはずみ・・。
あぁ、気をつけなくちゃいけません

さて心理学を詳しく学ばなくても、フロイトの名前ってよく聞きます。そこで私なりに簡単ですがフロイトについて調べてみました。


ジークムント・フロイト
(Sigmund Freud、1856年5月6日 – 1939年9月23日)
オーストリアの精神科医で、精神分析の創始者。

自由連想法を用いたヒステリー治療法を考案し、精神分析学を創設。
フロイトは人間の心がエス・自我・超自我からなり、心的エネルギー(リビドー)により動かされているとしました。
フロイトの学説は20世紀の精神医学以外にも社会学や文学など様々な学問に多大な影響を与えたといいます。

著書としては大著「夢判断」(1900)の他 、 「精神分析入門」(1917)、 「続精神分析入門」 (1933)、絶筆となった未完の 「精神分析概説」 (執筆 1938、刊行 1940) などが有名。


「夢判断」なんて、ぜひ読んでみたいですね~

精神分析の創始者ともなる人の夢判断、どんな分析をしてくれるのでしょうか。

認知行動療法

image_12530212842

認知行動療法のカウンセリングの実践になってからは、基本アセスメントシートというツールを用い、カウンセリングを行います。
これは図的ツールに外在化することにより、クライエントの今現在置かれている状況をクライエントとともに視覚的に眺めることができ、その人を取り巻く環境と、その人個人が体験している事の相互作用がわかるようになります。

これまでの来談者中心療法に比べると、クライエントの問題(認知や行動)の修正にはたらきかけ、クライエント自身が気持ちを立て直すことができる、そんな教育援助的カウンセリングと言えるのではないでしょうか。


・・・と理屈では分かってはいても実際のカウンセリング実践では、クライアントの抱える問題の全体像を把握できないままポイントを定めようとしたりと、まだまだキチンとした見立てが出来ない自分に迷い悩みます

問題像の把握をするには、やはり基本モデルに沿った外在化の訓練が必要なのかも知れないですね。
カウンセリングの実践は週に1度しかないけど、毎日頭の中で何かしら考えるものをアセスメントシートにあてはめ、この時の自然に頭に浮かんだイメージや思考をもとに、セルフトレーニングをしていこうと思いました。

とはいっても卒業まであとわずかです。
気持ちは焦るばかりですが、前を向いて頑張るぞっ

心理テストで自分を知る

image_12522244736

今日は、心理アセスメントの心理テストの授業をうけました。心理検査の種類としては「能力検査」「性格検査」があり、

能力検査

・知能テスト
・適正テスト
・発達テスト

性格検査

・質問紙法
・投影法
・作業検査方法


など大きく分けてこんな種類があります。中でも代表的なものとして、「性格検査」の「質問紙法」の中から


ツァン自己評価式抑うつ尺度
(SDS) Zung’s Self-Rating Depression Sc
ツァンにより開発された、抑うつ症状の重症度を評価するための代表的な質問紙による心理検査
20の質問項目より構成され、各項目は4段階評価され、総得点で抑うつ度を示す。
重症度の評価だけでなく、スクリーニングなどにも用いられることが多い。

——————————————————–
ベック抑うつ性尺度(BDI) Beck Depression Inventory 
抑うつ症状の重症度を評価するための代表的な尺度。
21項目から構成され、気分及び認知に重点が置かれており、身体症状に関する項目は比較的少ない。
評価方法はSDSと同じである。

——————————————————–
そして同じく「性格検査」の「投影法」の中から

ロールシャッハ・テスト
ロールシャッハテストのより考案された検査方法で、左右対称のインクの染みが何に見えるかを問う心理検査。

——————————————————–
このインクのシミ、人によってその答えは実に様々、クラスメイトが「○○に見える」と言っても、私にはさっぱりその姿には見えません

実際こういったテストには、回答結果の分析に長い時間がかかるところが問題と言われているようで、やはり、妥当性や信頼性を考えると質問紙法がもっとも取り入れやすいのではないでしょうか。
でも友達同士や同僚の間で「これ何に見える?」なんてやってみるのも、人それぞれの見方やその人を再発見できて楽しいのかもしれませんね!


PAGE TOP