失感情症(アレキシサイミア)

失感情症(アレキシサイミア)とは、自分の感情を気づきにくく、表現することが不得意である性格特性です。
ストレス状態においても気分転換を図ったりすることはなく、淡々と行動を続けます。
周囲から見ると、辛抱強い人に見られますが、実際はストレスをためこみやすく、心身症やうつ病などにかかりやすいといわれます。
失感情症(アレキシサイミア:a-lexi-thymia)という言葉は、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院のP.E.シフネオス医師が1970年代に提唱しました。

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