心に響く納得の表現方法 ~認知行動療法を活用して~

2012.01.29 20:15

石川千鶴学院長、生稲晃子カウンセラーが、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、加東カウンセラー、大橋カウンセラーが務めました。

【開催場所】  

長生郡長生村文化会館
厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について


心に響く納得の表現方法 ~認知行動療法を活用して~
 
初めに、石川千鶴学院長が、コミュニケーションがなぜ難しいのかを説明しました。
次に、自分を表現する方法を、生稲晃子講師が、舞台など女優業で体得した方法を活用し、声の音色を変えたり、ジェスチャーを入れたりデモンストレーションを交えながら伝えました。(プロの迫力に受講生の方は、驚きとともに、感動しておりました。)
また、クイズ形式でのインタラクティブなやり取りを交え参加型形式にし、受講生の方には頭と体で感じながら、自分らしい表現方法を習得していただきました。
最後は、石川学院長が、日本で唯一保険診療になっている精神療法の認知行動療法を活用した自己表現法について説明しました。
具体的には、自分の表現の癖を認識してもらい、そのうえで、ポジティブな考え方を作りだし、それを表現する方法を説明しました。
プログラム終了後は、生稲晃子講師による自律訓練法を実施し、受講生の方にリラックスしていただきました。


講演受講生のご意見は、下記に掲載しております 。

受講生の声<アンケート結果>

・自分の表現方法で、周囲への伝わり方が違うことが理解できた。

・会話が下手と悩んでいましたが、この研修で、糸口が見えた。
・表現というのは、言葉だけではなく、全身を使うことがわかった。これからは、特に口角をあげることを意識する。
・プロの表現仕方を、直に見れて、感激した。
・具体的な内容をわかりやすい言葉で説明してもらえたので、とても充実した内容だった
・大変分かり話で、すぐに実践できそうです。
・認知行動療法を修得したいと思いました


関連記事:生稲晃子講師
                    加東えりなカウンセラー


長生村の「石井としお村長」のお出迎えを頂きました


最初のご挨拶
左から、社会福祉施設・だるまさん・鈴木施設長様、生稲晃子講師、石川千鶴学院長


インタラクティブな講義の真っ最中


講演中


自律訓練法実施中


石川千鶴学院長、生稲晃子講師 講演終了後の記念撮影


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対人関係ストレスを解消する実践方法

2011.12.04 18:31

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、小幡講師(認知行動療法セラピスト)、加東講師が務めました。

【開催場所】  

茂原市社会福祉協議会 茂原市総合市民センター

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

対人関係ストレスを解消する実践方法
 

初めに、自然なストレス解消として、防衛反応を説明。
その後、対人関係ストレスの最大原因であるコミュニケーションについて、傾聴演習、聴き方演習、伝え方演習、理解度演習など、たくさんのワークを行い、実践的解消方法を身につけてもらいました。
ワークでは、具体的に、話し手と聴き手に分かれてロールプレイングし、グループで感想を話し合ってもらい発表して頂きました。
次に、ストレスとストレスコーピングについて説明した後、現在のストレス度合いをチェックシートを活用し、認識してもらいました。
最後は、 漸進的筋弛緩法を行い、体から心までリラックスしていただき終了しました。


講演受講生のご意見は、下記に掲載しております 。

受講生の声<アンケート結果>

・ストレスの解消は、様々方法があることがわかり、日常で使えそうです。
・メンタルヘルスを、自分でコントロールできる方法が学べて大満足です。
・自分のストレス状態が目に見える形でわかったので、安心しました。
・職場だけではなく、家庭でも使えそうなので、帰宅したら早速家族で活用したいと思います。
・ひきこもりの息子にどう対処したらよいか、日々悩んでいましたが、一筋の明かりが見えました。


関連記事:加東えりな講師

石川学院長が対人関係ストレスやそれに対する実践方法について講義中


傾聴演習、聴き方演習、伝え方演習、理解度演習中


傾聴演習、聴き方演習、伝え方演習、理解度演習中


グループワーク


傾聴演習の感想を受講生が発表中


漸進的筋弛緩法実施中


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こころケア

2011.11.06 17:58

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、小幡講師(認知行動療法セラピスト)、熊取谷カウンセラーが務めました。

【開催場所】  

茂原市社会福祉協議会 茂原市総合市民センター

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

 
こころケア
 
 
初めに、現代社会にどのようなストレスがあるのか、人によってのストレスの感じ方などを学び、その後、心の深層を探る体験として、フォーカシングに挑戦していただきました。

後半は、ストレス対策として、認知行動療法を使って、3分で悩みを解決する方法を学び、最後に、誰でもすぐに取り組めるストレス解消法として、呼吸法と自律訓練法を実践していただきました。

講演受講生のご意見は、下記に掲載しております 。

受講生の声<アンケート結果>

・自分を変えるのは難しいと思っていたけど、変え方を知らなかっただけだった。これで変われそう。
・これからストレスと付き合い方が変われる。
・これで、日々、楽に生きられそう。
・職場で広めたい。
・すばらしい方法を学べたのは、得した気分

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小幡のりこ講師(認知行動療法セラピスト)

石川学院長が心のメカニズム、認知行動療法など知識・理論を講和中


グループワーク


フェルトセンスの感想を受講生が発表中


呼吸法実施中


自律訓練法実施中


認知行動療法を活用したセルフカウンセリングを体験中


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相談力技能を身に付ける

2011.10.02 19:02

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、小幡講師(認知行動療法セラピスト)、加東カウンセラーが務めました。

【開催場所】  

茂原市社会福祉協議会 茂原市総合市民センター

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

相談力技能を身に付ける
   
認知療法、行動療法、認知行動療法について、理論を説明したうえで、各々の療法の技法を実践してもらい身に付けていただきました。
また、認知行動療法を実際に活用したカウンセリング映像を視聴してもらい、視覚での理解も図っていただきました。
盛りだくさんの内容を、3時間という長時間にわたって講義しましたが、集中力が途絶えることなく、時間を延長してもっと教えてほしいとの声を多数の方からいただきました。
「認知行動療法」は 2010年4月保険診療になったこともあり、言葉として知っている方が多く、高いレベルでの技能を身に付けたいという方が多くいらっしゃいました。
機会があれば、 「認知行動療法」について説明する時間を作りたいと思います。


講演受講生のご意見は、下記に掲載しております 


受講生の声<アンケート結果>

・相談のうえで、自己主張だけでなく、相手の気持ちを考える大切さを再確認した。
・相手の気持ちを考え、自分の気持ちを伝えることを意識して言葉にする難しさを考えさせられた。しているようでしていなかったことに気がついた。
・自分はいつも自分が正しいと思いがち。自分の尺度で判断しやすいので、視点を変えることに役立てたい。
・ネガティブに考えてしまうことが多いので、考え方を変え、頭を柔軟にしていきたい。
・認知行動療法がよくわかった。得した気分。
・自分にも活用できる方法なので、とても参考になった。
・自分自身を見つめなおす機会になった。
・相談力技能向上のためのツールを学べたので、職場で役立てたい。
・知人にうつ病の方がいるので、勉強になった。 


関連記事:小幡のりこ講師(認知行動療法セラピスト)
         加東えりなカウンセラー




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タイプ別コミュニケーションスキルアップ

2011.09.06 16:45

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、小幡講師、本校卒業生の吉野さんが務めました。

【開催場所】 千葉県南総文化ホール

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

タイプ別コミュニケーションスキルアップ
 
最初に、「なぜ、コミュニケーションをするか」を説明し、コミュニケーションの重要性について意識を高めていただいた上で、セミナーを開始しました。
コミュニケーション方法については、具体的に、聴き方タイプ別、利き感覚タイプ別、自我状態タイプ別、ゲームタイプ別、自己主張タイプ別の5つのタイプ別について取り上げ、各々の特徴や違いを日常生活での使い方を交えながら説明しました。
また、受講生の皆さんには、実践や心理テストを体験しながら自分のタイプを認識をしていただき、TPOに合わせた’自分らしい’コミュニケーション方法を身につけていただきました。

講演では、相談事項を最後に提出していただいておりますが、それらに対する回答は、ハートフルライフカウンセラー学院のカウンセラーで対応させていただきます。なお、回答は、ホームページ内の「無料相談ネット空間」 にて回答いた します。

講演受講生のご意見は、下記に掲載しております
 
受講生の声<アンケート結果> 
・自分のコミュニケーションタイプがわかってよかった。
・周囲のコミュニケーションタイプや対応の仕方が分かり、即役立てそう。
・コミュニケーションにもいろいろなタイプがあり、奥が深いことが分かり勉強になった。
・日常の使い方が講師のエピソードも交えながら説明されたので、とても楽しく勉強できた。
・チェックシートがあったので理解しやすかった。職場に持ち帰り他の方にも紹介したい。
・自己の分析方法や、対人コミュニケーションでゲームに陥らないための技術はとても参考になった。
・職場の人間関係に活かして活きたい。
・実践的であり、聞くだけのセミナーではなかったので、分かりやすかった。


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