「ストレス解消のためのリラクセーション方法」

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の小幡さん、後藤さんが務めました。

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について
主催:千葉県「
福祉人材確保定着各地域で行われる事業について

ストレス解消のためのリラクセーション方法

今回は、ストレスについて紐解き、日常生活でも活用できるリラクセーション法を実践を交えながら説明しました。
具体的には、ストレスとの何か、ストレスの原因とは何か、そして、ストレスの原因となる刺激(ストレッサー)がかかったとき、時間経過による心身の変化について、心理学理論を交えながら説明しました。
そして、受講生の皆さんには、ストレスチェックシートを使って、現在のストレス状態、ストレスを引き起こす行動について、認識してもらいました。
また、同じストレッサーでも、個人個人によって、ストレスによる心身の状態が異なるため、2011年2月28日のマツダ自動車裁判や、2000年3月24日の電通裁判を紹介しました。
最後は、「呼吸法」、「自律訓練法」を実践し、受講生の方のストレス状態の軽減を行い、穏やかな状態になったところで終了となりました。
石川学院長は、頭で理解し覚えたスキルの定着として、体を使う実践を、講演でも取り入れています。
職場や家庭でも手軽にできる呼吸法を行いましたので、リラクセーション法の定着とともに、ストレス解消を深めていただけそうです。

今回は、長生地区では、今年度最後の講演であったため、6回全てに参加いただいた方には、修了証を授与しました。
ほとんどの方が、6回全てに参加いただいたので、皆さん、達成感溢れる表情で修了となりました。

講演受講生のご意見は、下記に掲載しております。

受講生の声<アンケート結果>
・ストレスは、悪いものと考えていたけど、よいストレスである「快ストレス」があることを聞き、ハッとする思いだった。ストレスと感じたとき、快と考えることで、気持ちが晴れそうだ。
・ストレス状態は急になるのではなく、徐々になっていくことを知ったので、嫌だと感じることがあったら自分で意識し、最悪な状態になる前に対処したい。

・セルフチェックの数値が高くびっくり。自分では気づかないうちにストレス状態になっている事に気づいた。 
・日常で実践できるリラクセーション法だったので、職場ですぐに広めたい。
・若年のうつ病に関しての話が聞け、今まで子供のことで悩んでいましたが、光が見えてきた感じ。
・石川先生の講演は、いつもたくさんの情報を、日常の問題を交えながら説明するので、あっという間に時間がたっている。なにしろ内容が豊富なので、役に立つことが多く、得した気分になる。
・この研修で学んだことを職場や自分自身に活かせるようになった。
・自分のことだけでなく、周りの環境、他人も含めて、ストレスについて考えることができた。
 

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