受験ママ 必須マニュアル『姑との戦い』

お受験というのは、姑が登場するご家庭も珍しくありません。
登場の仕方は色々です。

今回は、志望校について、強い希望を伝える姑、それを受ける嫁、についてです。

嫁と姑で意見が食い違う場合があります。
嫁としては、A校を志望校として準備を進める。
しかし、姑は、どうしてもB校を受けてほしいと言う。

このご家庭でも、お姑さんから、ご要望がきたのだそうです。
「B校がこの子には合うと思ってたからB校を是非受けて」とある日突然言われたのだとか。

以来、会う度にこのB校に行かせてほしいと言われるとのこと。

ある時の帰り際
「私たち親が考えてやっていることなのに、口出しをされるのはイライラします」と。

このような時にも、認知行動療法を使いましょう。

このお母様は
「私たち親が子供の事を考えて、子供の事を一番よく分かってやっているのに、志望校の口出しをするなんて、姑はお節介だ」
と考えて、イライラの気持ちになっているのですね。

認知行動療法5つの公式の、他人事、を使ってみましょう
もしもお友達が同じことで悩んでいたら、なんと声をかけてあげますか?
「子供の事を一番に考えて、一番近くで育てているのは親だけれど、お母様にも祖母としての愛情と、経験がある。そのまま言うことを聞くのが難しくても、参考にするのは違う視点にたてて役にたつこともある。
「姑にも孫に対する愛情があるし、私たちよりも子育てに経験もある。姑の価値観も参考にしてみれば、私達にはない考えも浮かぶかもしれない」

すると、
「私たち親が子供の事を一番に考えて、子供の事を一番よくわかってやっているのに、志望校の口出しをするなんて、姑はお節介だ」
と考えてイライラの気持ちになっていたのが、
「姑にも孫に対する愛情があるし、私たちよりも子育てに経験もある。姑の価値観も参考にしてみれば、私達にはない考えも浮かぶかもしれない」と考えられるようになり
前向き受容な気持ちになるかもしれません。

亀の甲より年の功ということわざもあるように、年配者の考えには自身とは異なった熟考したものがあります。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いにならないように心がけるもの、セルフケアとしては大切なことです。

受験ママ 必須マニュアル 目次

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認知行動療法を『カウンセラー養成講座』や『認知行動療法士養成講座』でマスターいただけます。

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