カウンセリング実践!

2019.12.26

ここ最近の授業では、毎週カウンセリングの実践です。

来談者中心療法にのっとったカウンセリング実践という事で、クラスメイトが時にクライエント、時にカウンセラー役となり、本気でカウンセリングの場を設け、皆の前で順々に実施します。

カウンセリングの際は、
カウンセラーの価値観で判断・評価しない
あるがままを受け入れる
クライエントに沿って援助していく

といった心構えや、「単純応答」「要約」などといった傾聴技法というものがあり、テキストで習うと「なるほど、ふむふむ」といった感じで納得できますが、これが実践ともなるとほんと~に難しいです!

意識すればするほど、話しの筋道が自分でも定まらなくなり、そしてそんな自分の状況を自覚すると、頭が真っ白になります。とほほ(汗)

いかに普段の会話やコミュニケーションが、自分中心に行なわれてきたのかを痛感します。

「まずは実践!技能は二の次!」

といった実践中心の学院独自のコンセプトが、わかるような気がします。
場数を踏んでこそカウンセリングの方法が身についていくものなんですね~。 そして、「どんなに思うように出来なくて、時にヘコんでもそれを課題として次に繋げ、ステップアップすることが重要です」という先生の教えを前向きに聞き、これからもめげず頑張っていきます

来週こそは、今日注意された「感情への応答」がうまくできますように・・。

«

»

学院長・石川千鶴が直接説明

スクール説明会

  • 学び方、学びの活かし方、資格取得の方法など詳しく説明
  • レッスン・カウンセリングまで体験できる
\きっと得する!/
ストレスの謎と解消法がわかる5つの特典付き
無料スクール説明会のご案内はこちら