心理テストで自分を知る

2019.12.26

今日は、心理アセスメントの心理テストの授業をうけました。心理検査の種類としては「能力検査」「性格検査」があり、

能力検査

・知能テスト
・適正テスト
・発達テスト

性格検査

・質問紙法
・投影法
・作業検査方法

など大きく分けてこんな種類があります。中でも代表的なものとして、「性格検査」の「質問紙法」の中から


ツァン自己評価式抑うつ尺度
(SDS) Zung’s Self-Rating Depression Sc
ツァンにより開発された、抑うつ症状の重症度を評価するための代表的な質問紙による心理検査
20の質問項目より構成され、各項目は4段階評価され、総得点で抑うつ度を示す。
重症度の評価だけでなく、スクリーニングなどにも用いられることが多い。

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ベック抑うつ性尺度(BDI) Beck Depression Inventory
抑うつ症状の重症度を評価するための代表的な尺度。
21項目から構成され、気分及び認知に重点が置かれており、身体症状に関する項目は比較的少ない。
評価方法はSDSと同じである。

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そして同じく「性格検査」の「投影法」の中から

ロールシャッハ・テスト
ロールシャッハテストのより考案された検査方法で、左右対称のインクの染みが何に見えるかを問う心理検査。

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このインクのシミ、人によってその答えは実に様々、クラスメイトが「○○に見える」と言っても、私にはさっぱりその姿には見えません

実際こういったテストには、回答結果の分析に長い時間がかかるところが問題と言われているようで、やはり、妥当性や信頼性を考えると質問紙法がもっとも取り入れやすいのではないでしょうか。
でも友達同士や同僚の間で「これ何に見える?」なんてやってみるのも、人それぞれの見方やその人を再発見できて楽しいのかもしれませんね!

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