他人否定が強い人が、ストレスが高くなる理由

人の否定タイプは3つに分かれます。

1.自分否定タイプ
2.他人否定タイプ
3.世の中否定タイプ

自分がどのタイプか知りたい方は、ココをクリックしてチャート式脳回路タイプ診断』を実施してください


3つの否定は誰もが持っています。

しかし、どこかの否定が強いとストレスが高まってくることになります。

 

他人否定タイプにご紹介します。
ケチ
うそつき
うるさい
と他人を否定する言葉をいう方は、脳内では脳内物質のドーパミンがでています。

このドーパミンは、欲望ホルモンとも言われているため、他人をもっと否定したくなっていき他人否定がエスカレートしていくのです。

そのため、
ケチで、臭く、悪事を繰り返している
うそつきで、性格が悪く、嫌われもの
うるさく、稼ぎもない役立たず
と他人否定の言葉が増えてくるのです。

そして、次から次へと否定の言葉を口にして他人を否定することに終始します。

しかし、ここに問題が2つ
【1つ目】
自分は他人否定をしているとは考えず、一般的に誰もがそう思っていると考えて、他人否定三昧になること。

【2つ目】
人の脳は万全ではないため、人への否定は自分への否定と脳の中は勘違いします。

そのため
ケチで、臭く、悪事を繰り返している
うそつきで、性格が悪く、嫌われもの
うるさく、稼ぎもない役立たず
となり、自分は否定されていると考え、ストレス度合いがあがってくるのです。

他人否定が強くてストレスを抱えていると感じたらご自身の考え方を変えてみるのをおすすめします。

考え方をバランス良くする5つの公式をご利用ください。
5つの公式は下記からご覧いただけます。

5つの公式

 

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