嫌いな人・苦手な人とのかかわり方

嫌いな人、苦手な人が、一人や二人はいることでしょう。

「あの人は自分中心の考えなので嫌いだ」
「あの人は逃げ回る卑怯な人なので付き合いたくない。」
「あの人は文句ばかりいうクレーマー体質なのでうっとうしい」
「あの人は嘘つきなので近づきたくない
と、周囲の人が言っているのを聞いたことはありませんか?

実は誰でも合わない人、癇に障る人がいるものなのです。

その割合は、自分が関わっている人の割合からすれば、ほんのわずか。
だけど、ストレスになり
生活のすべてに影響をもたらすことがあります。

 

しかし、嫌いな人、苦手な人がいて当たり前なんです。

 

心理学で、2:6:2の法則というのがあります。

これは、自分のことを
2割好きと思っている
6割普通と思っている
2割嫌いと思っている
のです。

ようは、誰でも2割の人は嫌い。
2割の人に嫌われているのです。

 

いつも、どんな時でも
人に好かれていなくてはいけない
人を嫌ってはいけない
と考えても、価値観の違いから、合わない人は出てきます。

そのときに、自分が合わせよう過分な努力してストレスになるなら、
価値感は人それぞれ違うから、合う人がいれば合わない人がいる。それは当たりまえのこと
と考えてはいかがでしょうか。

このように、バランス良い考えを持ち、気持ちを楽にするのが認知行動療法です。

ストレスを抱えていると思った方、一度、認知行動療法を学んでみませんか?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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認知行動療法を『カウンセラー養成講座』や『認知行動療法士養成講座』でマスターいただけます。

 

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