認知の歪みが生まれるメカニズム(情報処理モデル)

【テーマ】
なぜ、考え方は偏ってしまうのか

【内容】
人は誰しも、ストレスの多い状況に置かれると、ものの見方に偏りが生じやすくなります。
「100点でなければ0点だ」と考える「全か無かの思考」や、「一度失敗したから、もう二度とうまくいかない」と考える「一般化のしすぎ」…このような“考え方のクセ”には、実はパターンがあるんです。

本カリキュラムでは、認知の歪みが生まれるメカニズムを、情報処理のプロセスに沿って丁寧に解明していきます。
人がどのように出来事を受け取り、解釈し、感情や行動につなげていくのか。
そのプロセスのどこで“歪み”が生じるのかを知ることで、クライエントの考え方の偏りに、的確に気づけるようになります。

「私にも、こういう考え方のクセがあるかも」と、ご自身を振り返るきっかけにもなるカリキュラムです。

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