女性・若者の自殺者が増えているとの報道を受けて

メンタルヘルス 自殺

2021.01.24

2020年の全国の自殺者数は11年ぶりに前年を上回り、女性と若者の増加しているとの報道がありました。

昨年・2020年は、新型コロナウイルスによる未曽有の危機が発生し、未だに終息する気配がありません。
そのため、生活、就労、学業などの先の見えない悩みがのしかかってきており、その影響を女性や若者は感じ、心を疲弊した結果が報道内容につながっていると感じています。

野村総合研究所が昨年12月に、パート・アルバイト女性約5万6000人にインターネットで実施した調査結果によると、
「新型コロナの影響でシフトが5割以上減った」と回答した人が10・4%、そのうち、「休業手当の支給がない」と74・1%が回答しています。
今回の報道内容は、コロナ禍で仕事を失った人や経済的な問題を抱える女性が増えてきていることが大きな要因でしょう。

悩む女性

私には大学4年生の甥がいますが、大学に行けない期間が長く、更に就職活動はほとんどできない状態となっており、ストレスが溜まっていることだろうと感じることがあります。
学生といわれる時期は、人生においてはほんのわずか。
社会人になれば、学生時代のように勉強に時間を注ぎ、自分の未来を夢見ながら描いていくことはなかなかできないことです。
大学4年という、自分の突き進みたい未来を実現していく、まず初めの一歩の時期に、それができないのは、辛く虚しいことと感じます。

悩む若者

コロナは長期化の様相を呈しており、2021年になっても明るい未来になるとは言い難い状況です。
ワクチンができたといっても、これからの支給であり、更に自分に適しているか否かはわからず、それはそれでまたストレスに感じてているのではないでしょうか。
今は、外的要因でコロナ禍のストレスを解消していくことは困難な状態です。

だからこそ、今は、自身でメンタルケアを能動的に行っていき、ストレス解消に取り組んでいくことが大切だと思います。

自身で取り組めるメンタルケア
1.つらい時は認知行動療法士、心理カウンセラーなどの専門家に相談し気持ちを打ち明けてください。
2.認知行動療法を活用して適応的な考え方を作り気持ちを楽にするように取り組んでください。
3.朝散歩をして心の安定化を図るセロトニンを作るようにしてください。
4.睡眠をしっかりとり免疫力をアップさせてください。

全て行う必要はなく、できることから、少しずつチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
心の問題は脳の問題。
自分から能動的に取り組む脳をつくれば、少しずつ変化はでてきます。

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